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もみあげネットワーク

Author:もみあげネットワーク
 
2000年に免許を取り、エストレヤで
初のバイク生活がスタートしました。
その後、フォルツァ、スポスタ883、FXDLと乗り継ぎ、初代ルンペン号のトライアンフ・スクランブラーを経て現在のXSR400Fiに至ってます。
ツーリングや整備記録、散財日記の他、ミラーレス一眼カメラのネタも交えて綴るブログです。

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2019.12.15    カテゴリ:  バイク整備・修理 

   ★長距離移動支援用箱型兵装★

お久しぶりでございます。


かなり長期間の充電期間を頂戴しました・・・が、経営者様に酷使されてむしろ放電していた模様(笑)


※今後どれくらいの頻度でUPしていくか不透明ですが、コメントをきちんとお返しできないのは大変失礼と思い、
 今回の記事からコメントはなしの設定に変更させて頂きました。申し訳ございません。








さて…









てry

                         ?!?




ハイ、その後もルンペン2号は順調でございますが、











yj5hq.jpg

   トップボックスを制式採用いたしましてございます!!
















お買い上げしたのは、二輪箱のおそらくトップシェアを誇る GIVIの「B32N BOLD」 でございます。


超大型サイズや高級路線シリーズは軽く2~3万超えてきますが、こちらは1万ちょいとリーズナブル。
399ccのスーパーカブにはこの程度の箱で十分でございます。











EPM23439.jpg

こちらが同梱されているベース(台座)でございます。ただのプラスチック製のようなので、
SRの豪快な振動に長期間耐えられるのか少々不安ではございます(笑)











EPM23444.jpg


ルンペン2号のようにあらかじめリアキャリアが付いている車両であれば、設置はいたって簡単。
横から見ると「W」の形をしている金属パーツを、キャリアの適当な隙間にネジで固定するだけです。


振動によるベースの破損より、このネジが緩んでくる可能性の方が高そうですね。
定期的に増し締めしといた方がよさそうです。












EPM23443.jpg

ベース取り付け終了の図。
偏差値が昨今の最高気温と変わらない私でも設置は30分かからず完了できました。


ボックスを装着しない場合は常時この状態で走ることになります。












EPM23447.jpg

GIVIのトップボックスというと、スクーター用の丸っこい形状のほうが主流に思えますが、
このB32は完全な箱型なので積載性はかなり良好です。


さすがに物干し竿やグレネードランチャーは収納できないものの、ボーリングの玉や対戦車地雷ぐらいの
大きさであれば格納可能かと。ただし最大積載量は3kgまでとあるのでヒャッハー系はやめておいた方が吉です。











EPM23448.jpg

ちなみにボックス底面もこの通りほぼフラットなのでデッドスペースは少なく、
見た目以上に積載性がかなり高くて紛争発生時やツーリング時には特に重宝します。


ちなみに今回は実物を見ずにネットで購入したので当初は更に一回り大きい「E43」とも迷いましたが、
サイズ的にB32Nでちょうど良かったです。SRのような中型バイクにE43はデカすぎで不格好かと。










DSC_0421.jpg

そもそも今までトップボックスを使ってこなかったのは「オッサンくさくてダサい」と思っていたからなんですが、
よくよく気づいたらもうオッサンになっていることにようやく気付いた次第です(笑)


加えてとある趣味が加わったことも大きな原因なのですが、そのあたりは次回にご説明をば。



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2018.06.23    カテゴリ:  バイク整備・修理 

   ★ルンペン2号、時代に逆行の巻。





今から6年前・・・







werthymnh.jpg

・・・に買ったパソコンがお亡くなりになりまして、更新が滞っておりました。
幸いハードディスクは生きているのでデータは無事でしたが、PCが使えなくなるとマジで不便ですね。


このご時世、スマホだけでお手軽にブログ更新してる人も多いみたいですが、
画像の編集はさすがにPCじゃないとつらいっす・・・。











さて、










DSCN0034.jpg

             ?!?


おもむろにサイドカバー取り外しとはこれいかに。















ハイ、本日のプチカスタム第一弾は・・・   エアフィルター!!


納車以来ノーメンテだったヤマハ純正から、ルンペン1号でもお世話になったK&N製に換装でございます。
掃除して再利用できるとはいえ、8,000円超はちょっと高いですねぇ。














DSCN0036.jpg

インジェクションになったSR400は、左側のサイドボックスはオイルポンプなどが
かなりぎゅうぎゅうに格納されてるんですが、右側はこんな感じでスカスカです(笑)


純正のエアフィルターはボルト等では固定されていないので、手前に引っ張るだけで簡単に外れます。












P1260320.jpg

左がヤマハ純正、右がK&Nです。


素材はK&Nのほうが厚くてしっかりしている分、エアの吸入量は純正より落ちてしまいそうな気がしますが、
一般的にはK&Nのほうが多少パワーアップするみたいですね。


想定通り、今のところ全く体感できておりませんが(笑)













処理済~PM2B1044

そして本日のプチカスタム第2弾でございます。


某・電子競売で落札しましたところ、超絶簡易包装で到着いたしました(笑)
気になるその中身は・・・











6u74y.jpg

               リフレクタードーーーン!!!


もうね、もはやチャリの部品ですよコレ。値段も数百円だったので案の定のクオリティです。
おそらく安定の中華製かと。


なんでまたこんなモノを入手したかといいますと・・・












287.jpg

コレ、1978年の初代SRですが、よーく見るとフロントフォークの横っちょに
ダッサいリフレクターがしっかり純正で装着されております(笑)


SRに限らずヴィンテージバイクではけっこう装着されてたりすますが、保安基準が変わったのか
現代のバイクでは全く見かけなくなりましたね。












PM2B1047.jpg

しかし実は今でも装着用のネジ穴は三つ又にちゃんと残されておりまして、
輸出先によってはもしかしたら今でも装着されてるのかもしれませんね。













PM2B1048.jpg

黒いネジでただふさがれてるのかと思ったら、フォークブーツがズレないようにするため?の
釣り針みたいなパーツがネジで固定されてました。


これを引っかけた上でリフレクターをねじこんだら完了。マジで5分もあれば終了です。











それでは完成図ですが・・・











EPM22453.jpg

      古風━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ッ !!!!!



若者たちからすると全く意味不明なダサダサカスタムなんでしょうけどね。
ただ、装着時にいきなりレンズ部分だけ脱落。瞬間接着剤で固定しときました(笑)


気づいたら無くなってそうな悪寒もしますが、数百円の高コスパカスタムでございました。



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2018.05.20    カテゴリ:  バイク整備・修理 

   【デアゴ●ティーニ】 週刊 ブレーキレバー



       うげちょ!!!










PM2B1186.jpg



       _____            
     /:::::::∪::─ニ三─ヾ          
   /:::::::::: ( ○)三(○)\        またやってもうた・・・
  (:::::∪:::::::: (__人__):::i|  
   \:::::::::     |r┬-| ::::ノ  
    リ::::::::     `ー'´  ::\  




SRのサイドスタンドってマジで寝る角度が少ないから、わずかでもアスファルトが盛り上がってる所に
スタンドが来るとほぼほぼ直立。風が吹いただけで簡単に倒れてくれます(笑)














PM2B1189.jpg

この時 と同じく、ポッキリ切断は免れてグニャリで留まりましたが、ヒビが入っているので

また反対方向に力づくで曲げて修正するのは不可能の模様‥。











しかぁし!!












PM2B1184.jpg

フッフッフ‥。


こんなこともあろうかと、ちゃんとスペアは以前から用意していたのだよ。















その名もキタコの右レバー、 「YR-05」 でございます。

定価でも1,200円ぐらいなので純正よりも安くて入手も簡単です。













tr.jpg

そしたらまずはココのボルトを非情な人間手刀、またはソケットでクルクル緩めて
ねじ曲がったレバーには退場して頂きまして‥















PM2B1192.jpg

ホイ、10秒で外れましたよ、と。 (感覚値)















PM2B1196.jpg

そんでもってスプリングとネジをニューレバーに臓器移植したら‥












PM2B1198.jpg

逆の手順で組み付けて終了~。全行程50秒の簡単修理でございます。








しかし‥  











ココで終わらないのがもみあげ流。












werthymnh.jpg

                      おしおきだべぇ~












EM5K2170.jpg

わずか1週間後にまた右側に立ちゴケして瞬殺でポッキリ(笑)




        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄
     ̄




ちなみにこのキタコの互換品はヤマハ純正のような靱性はゼロのようで、グニャリとなることはなく
負荷がかかった場所がいとも簡単に折れます。純正との価格の差はこういう所にも出ますね。













というわけで‥













PM2B1312_201805202139038f4.jpg

どうせまたコカすだろうということで、キタコを再度お買い上げ。
1週間で1本ということは、4ダースほど買っとけば1年は持ちますかねぇ‥。


とりあえず皆様、どんどん暑くなってきますのでちゃんとサイドスタンドが適切に出てるかは
ちゃんと確認することをオススメ致します(笑)


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2018.05.13    カテゴリ:  バイク整備・修理 

   ★ ネジ穴破壊を伴わないオイル交換2018




P1020178.jpg

ゴールデンウィークは結局スーパーロングツーリングには行けなかったんですが、
ちょい遠方までは走れたので記事は後ほど。


とりあえず前回のオイル交換から3,000km以上走ったので、ちゃっちゃと交換しときまつか。















PM2B2559.jpg

前回は昨年10月ぐらいの交換だったので、約半年で3,000km。月平均走行500kmちょいですね。
秋冬を挟むとどうしても距離が伸びないですねぇ。


ルンペン2号は乗り手と同じく少食かつ高貴な草食系なので、2リットルも入りません。
ちょっと重いですが4リットル缶を買っとけば2回は使えます。


前回の激安 「カストロール・POWER1 4T」 が残ってるのでコイツをブッ込んでおきませう。













PM2B2561.jpg

            うげ、汚っっったね!!


GW後半はほぼ雨にやられてたので、出発直前はピカピカだったのに足回りは既に汚染廃棄物状態。
そりゃ多少はダートも走ったけど、こんな状態で江戸まで戻ってきたんかいな。












PM2B2564.jpg

ルンペン2号は今でも骨董品レベルのドライサンプ方式のため、メインフレームのボルトをひっこ抜いて
このように勢いよく放尿させます。今回も案の定、床にこぼしてどえらい面倒なことになりました‥(笑)


あとはエンジン真下のギアボックスのボルトも外して車体をゆすり倒して残りカスも抜いたら
ニューオイルを上からブッ込んで終了~












‥ではなく、












PM2B2565.jpg

今回はオイルフィルター交換の回なんですよねぇ。そう、あの全米が泣いた伝説の

オイルフィルターカバー爆破事件  以来の交換でございます。


あの「バキッ」という非情な音は今でもまあまあトラウマになっております(笑)












PM2B2525.jpg

フィルターは前回のカタストロフィー時と同様に南海部品の「FY-3」にしときました。


マグネット内蔵で鉄粉回収してくれるだけでなく、他のメーカーのものと違って交換用の
Oリングまで付属してるのでありがたいんですよね。














PM2B2566.jpg

結局前回の事故発生時はYSPでの交換になったんですが、他のエンジン周りのボルトと比べると
ここの3本はびっくりするぐらい弱トルクで締まっておりました。やっぱりこんなもんで十分なんですね。


それを親の仇かというぐらいの勢いで締めこんだんだから、そりゃネジ穴も消滅するわな、と‥。













PM2B2568.jpg

そして内部は特に何の変哲もなくいたって綺麗な状態でございました。


ルンペン1号はオイルフィルターがエンジン真下だったんで交換しづらい事この上なしでしたが
2号は猿でも目隠しで交換できる親切設計になっております。













PM2B2567.jpg

下側のボルト穴付近には少々ゴミが溜まっていたので拭き拭きしておきましたが、
でもここってオイルが通る穴ではないですよね‥?なぜにOリング?












PM2B2571.jpg

そんでもってさっきの穴とフィルターカバーのOリングを付属の新品に交換致しまして‥












PM2B2570.jpg

新しいフィルターを放り込んだら終了!!


カバー締める時は、黒ひげ危機一髪並みの慎重さでユル~くネジを回しておきました(笑)
ただ、こんだけ振動が多いエンジンで緩めってのも精神的によろしくないでしょうに‥。











PM2B2560.jpg

次回交換時はいよいよ3万km突破ですねぇ‥。


今のところ所有者要因以外では大きなトラブルは皆無だし、5万kmぐらいは軽く走ってくれそうな気がします。
ルンペン1号の時に比べればだいぶまともなサイクルでオイル交換してますからね(笑)



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2018.03.28    カテゴリ:  バイク整備・修理 

   未来と違ってライトだけは明るい件



     |┃三        / ̄\
     |┃         | 佐川 |
     |┃          \_/
 ガラッ. |┃            |
     |┃  ノ///   ./ ̄ ̄ ̄ \
     |┃三    / ::\:::/:::: \    宅急便ッスェェェ!!
     |┃     /  <●>::::::<●>  \   
     |┃     |    (__人__)    |  
     |┃三   \    ` ⌒´    /
     |┃三   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \










rtfh.jpg

はてさて、またまた怪しい色の紙袋で梱包されたブツが届きましたよ、と。


このテの包装品はたいがい中華製であることがほとんどですが果たして‥










ビリビリビリ














P1260261.jpg

これまた記号とバーコードだけ貼られたいかにもな白箱が出現。


モザイク消去器並みのB級工業製品の悪寒‥












‥と思いきや、













gfxhgjhk.jpg

新しいLEDバルブ キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!













P1090462.jpg

昨春の車検直前にお亡くなりになった中華製LEDバルブ、ストックしていたハロゲンバルブに
サクッと換装して車検も難なく合格しておりました。


その後、再びこのLEDバルブを買い直していたんですが、記事をUPするのを忘れてたので
今さらながら更新でございます。















というわけで、懲りずにもっかい購入してみた安価な中華LEDバルブはコチラ。
もともと5,000円未満の品が、セールでなんと送料込みで3,300円でございました。


一応ちゃんと「バイク用」と謳っており、多少は振動対策も施されてるんでしょうかねぇ‥。













P4680050.jpg

購入した店も前回と同じですが、以前のものとはバルブの色も形状も変わっており、
多少は改良されてるんでしょうか。


明るさは十分満足できるレベルだったので、耐久性の方をなんとかしてほしいですね。
前回のは2年足らずで死亡しましたので‥。














P1260263.jpg

初代LEDバルブには保証書はおろか取扱説明書すら付属してませんでしたが、
今回は図説入りの説明書がちゃんと付いてました。


お猿さんでも交換できる親切仕様に成長したようです。














P4680054.jpg

そんではまずはジャパニーズカラテの手刀でヘッドライトケースをバキッともぎ取りましたならば‥













P4680051.jpg

ハロゲンバルブと交換して終了!!  驚きのわずか2ステップでございます(笑)


防水用?の黒いゴムを取り付ける際、ヒートリボンの付け根が干渉するのでちょっと装着しづらいですが、
研修中の新卒に無理難題を押し付ける際に匹敵する強引さで押し込んだら何とかなりました。















P4680052.jpg

ちなみに新旧でバルブの大きさはほとんど変わってないんですが、このドライバーモジュール?は
新型の方が一回り大きくなってます。(上が旧型、下が新型)


旧型スクランブラーやSRのような狭いヘッドライトケースの車種だとコレ、けっこう死活問題です‥。












hdgさ

予想通り、再度ライトケースの中に押し込むのは相当難航致しましたが、
かなり猛々しくブチ込んだ結果‥













M10K3335.jpg

                        無事点灯!!


やっぱりハロゲンバルブとは雲泥の差の明るさですね。前回のと違って光軸も合ってる気がします。
値段考えればまた2年ぐらいもってくれれば御の字かな‥。


春分の日も過ぎてだいぶ昼間の時間が長くなってきましたが、夜間は重宝しそうです。



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