プロフィール

もみあげネットワーク

Author:もみあげネットワーク
 
2000年に免許を取り、エストレヤで
初のバイク生活がスタートしました。
その後、フォルツァ、スポスタ883、FXDLと乗り継ぎ、初代ルンペン号のトライアンフ・スクランブラーを経て現在のXSR400Fiに至ってます。
ツーリングや整備記録、散財日記の他、ミラーレス一眼カメラのネタも交えて綴るブログです。

にほんブログ村 バイクブログ バイク写真へ にほんブログ村 写真ブログ マイクロ一眼・ミラーレス一眼へ



にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ 

散財コーナー
私のHPは
です。
Triumph Scrambler touring with mirrorless camera blog in JAPAN
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク

2018.12.04    カテゴリ:  日常の出来事 

   【ビームス】 変態カラースティング推参 【別注♪】


今年になって久々に復刻されたG-SHOCKのスティングをお買い上げしてみた 記事 を
書いておりましたが、ついに例のブツも到着いたしました。






PC020511.jpg

はてさて、BEAMSなるブランドもアマゾン並みにデカい箱がお好きなようで・・・
もうちょっと中身のサイズを考慮してほしいものです。











PC020513.jpg

梱包はいたってシンプルでございます。
まあ中身の性質を考えればこれで十分なのは明白なのですが・・・。










というわけで・・・












tyuk.jpg

 BEAMSショックキタ━━━━━(゚∀゚;)━━━━━━ !!!!!


ハイ、予約しておりましたビームス別注のスティングも到着したでありやす。











PC020516.jpg

復刻版のノーマルスティングはコストカットの塊のような真っ黒のチープな箱に格納されておりましたが、
さすがにビームス別注とあって外箱から洒落た色使いとなっております。












PC020517.jpg

ハイ来ました、意味不明なクレイジーパターン(笑)


さぞかしお洒落の塊みたいなスタッフ揃いのビームス店員なら、このカラーに似合うコーディネートを
颯爽と提示いただけると思っておったのですが・・・


各店舗のスタッフブログの紹介記事を見ても時計単体しか映ってません(笑)












PC020514.jpg

正式な型番は 「DW-5750BE SP」 のようです。


この価格で復刻するなら純粋な「DW-5700」でスクリューバックにしてくれてもよかったんじゃないですかねぇ。
電池交換する時はパネルバックのほうがいいんですけど・・・。













PX__0071.jpg

何気に目立つこのツートーンのベルト。貼り合わせてるだけなんでしょうけど、
これまでのモデルであまり見かけなかったのが不思議なくらいシンプルな構造ですね。


オレンジの差し色って結構おしゃれ上級者のような気もするんですが・・・。














PX__0074.jpg

パネルバックにはBEAMSといった刻印はなく、ごくシンプルな感じです。
「G」じゃなくて「B」のロゴにすればよかったのに。


ちなみに復刻版のノーマルスティングは「G」の文字がビームス版よりだいぶ小さく、
その下に「ショックレジスト」のマークが入ってますね。












PC020519.jpg

そして一番のこだわり?とも言えるBEAMSロゴのELバックライト。


確か過去にもビームス別注Gショックは複数あったと思いますが、何気にこの地球ロゴが採用されたのは
今回が初めてなんじゃないでしょうか。












PX__0070.jpg

こうしてみるとやっぱり社会人のオッサンにはなかなか難易度の高い配色ですね・・・(笑)


ノーマルスティングの汎用性の高さが際立つ結果となり、既に現時点からタンスの肥やしに
なりそうな気がしてなりませんが、そのうち代打で活躍してもらいましょう(笑)



こちらをポチッとやっていただくと、初冬のツーリング記事や写真に出会えますよん
    ↓               ↓                 ↓     
にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ      にほんブログ村 写真ブログ マイクロ一眼・ミラーレス一眼へ       にほんブログ村 バイクブログ バイク写真へ
スポンサーサイト



2018.11.24    カテゴリ:  日常の出来事 

   【G-SHOCK】 三つ目やらスティングやらBEAMS別注やら 【沼】


先日、20年来愛用のGショック・AW500の電池交換を記事にしましたが、
分解記事を調べているうちにまたまた物欲が・・・。






ohi.jpg

ていうか今年はGショック誕生35歳周年だとか。最初の爆発的ブームが来たとき自分はまだ高校生でした。
エアマックス95とかがアホみたく流行ってたのと、ほぼ同時期でしょうか。


おそらく今の10代・20代よりも、当時のブームをよく覚えている30代後半から40代前半に
コアなファンが一番多いんじゃないでしょうか。











7250.jpg

2018年ももうすぐ終わっちゃいますが、35周年限定モデルも出ていたんですね。
時計屋なんぞまずもって行くこともないので全然知りませんでした・・・・。


「スピード」や「スティング」は一瞬かなり惹かれましたが、 スクリューバックと遊環が真っ金金というのはちょっと(笑)
金のネックレス首にまいた黒人ラッパーなら似合うかもしれませんが、日本人にはどうなんでしょう・・・。









一方、35周年記念でラインナップに復活したのが・・・












ノーマルのスティング・DW5750!!



1987年に登場したDW5700がいわゆる本当の元祖ですが、ベーシックタイプのスティングが
復刻されたのはタフソーラーを除くと2001年以来じゃないでしょうかね。











というわけで・・・











8p6;8y

  復刻スティングキタ━━━━━━(゚∀゚;)━━━━━━ !!!!!



ラインナップに復活といってもまたいつ落ちるかわからないので買っちゃいました。
スクリューバック版でないとはいえ、8,000円前後でスティングの新品が買えるなんて。











PB070477.jpg

やらしい手つきでモゾモゾと箱の中身を物色いたしまして・・・













PB070480.jpg

                    コレ、この丸顔!!


ザ・Gショックといえば何だかんだでDW5600系のスピードモデルですが、
この超絶シンプルな丸顔がどんな格好にも一番合わせやすいと思うんですよね。


スピードの煌びやかなフルメタルモデルが出てますけど、マット系でスティングのフルメタルを作ったら
スーツにも安心して合わせられると思うんですが作ってくんないかな。











PX__0068.jpg

廉価版の鋳造パネルバックは少々味気ないですが、軽いのは別に悪いことではないですね。


それにこないだのAW500の電池交換でスクリューバックは開けるのがまあまあ面倒くさいことがよくわかったので、
今後も自分で電池交換するんならパネルバックのほうが絶対にいいです(笑)












25577.jpg

そしてつい先日、ビームスがこのDW5750で別注モデルの 予約受付 を開始しておりました。
パッケージが何ともビームスらしいポップな感じですね。


いやはや、ビームスって何でこんなにクレイジーカラーが好きなんでしょうか(笑)
アークテリクスとかナイキの別注でもやってましたよね。











577573.jpg


ノーマルモデルとの比較はこんな感じ。左は完全におもちゃですね・・・。
ノーマルは8,000円ぐらいで買えますが、おもちゃは16,000円でございます(笑)



配色は賛否ありそうですが、こんなスティングは二度と出てこないでしょうから
このおもちゃを颯爽と予約しちゃいました(笑)












27357.jpg


バックライトを点灯させるとビームスの地球マークが登場するあたりは、さすがの別注仕様ですね。
とはいえ、これと文字の配色違いだけに倍のお値段出す酔狂な人間が果たしてどれくらいいるのか・・。


12月に届いた時にまだ覚えてたら記事にしようと思います(笑)












r6u.jpg

そして最後にこれまた超最近復刻発売されたDW5900!!


ネットでは既に完売に近い状況のようで、これまた当時のブームを未だに覚えてるオヤジたちが
こぞってポチったものと推測されます。私も食指が動いているクチですが。(笑)


レンズ沼の次はG-SHOCK沼に落ちないように気をつけねば・・・(笑)



こちらをポチッとやっていただくと、晩秋のツーリング記事や写真に出会えますよん
    ↓               ↓                 ↓ 
    
にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ      にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ       にほんブログ村 写真ブログ マイクロ一眼・ミラーレス一眼へ

2018.11.18    カテゴリ:  日常の出来事 

   ★AW500★ グラフ・ゴールド液晶


かれこれ20年以上使っているGショック・AW500の電池が先日お亡くなりになったので
セルフバッテリー交換してみたでござる。




PX__0043.jpg

バンドとベゼルは加水分解でボロボロになったので数年前に新品に交換しましたが、
オリジナルのスクリューバックは20年分の傷だらけです。


これぞ男闘呼のタフギヤでございます。












PX__0045.jpg

ネジ4本留めの一般的なパネルバックなら過去に何度も電池交換したことがありますが、
実はスクリューバックは初めて。これまでは毎回カシオに高い金払って依頼していました。


しかし近年、このようなものがアマゾンや楽天でワンコインで購入できるようになっており・・・












PX__0047.jpg

ほい、 スクリューバックオープナー!!


別にGショック専用というわけではなく、中央のダイヤルでビスの間隔が自由に調整できるので
他の時計交換にも使えるみたいです。












PX__0049.jpg

交換前にベゼルは外しておいたほうがいいとのアドバイスを他のサイトで見たので
4本のネジを外してベゼルを脱がします。


スクリューバックを回す時にけっこう力がいるので、ボロボロに近いベゼルをつけたまま回すと
確かに崩壊する可能性がありそうです。












PX__0050.jpg

ほい、  これで素っ裸!!


こうなると、どんなタフギアでも威厳もクソもないですね(笑)










PX__0052.jpg

それではスクリューバックの窪みにピンを合わせましならば、半時計周りに・・・   


うりゃおい!! うりゃおい!! うりゃおい!! うりゃおい!!












PX__0053.jpg

少し周りに錆が発生してたからかもしれませんが、かなり力入れて回してようやく外れました。


蓋の裏側には平成20年11月18日の文字が。前回の電池交換の際に技師が記したんでしょうか。
でもさすがに10年電池が持つとは思えないですし、前々回かな?











PX__0057.jpg

防水パッキンが載っかっている白いプラ部品を外すとこんな感じ。耐衝撃を謳っていながら
実は内部はこんなにスカスカだったとは・・・。











PX__0058.jpg

この赤丸の極小ネジを外すと電池を押さえている板が簡単に外れるので、古い電池を葬り去ります。


マ・ジ・で極小ネジなので、独身男の汚い部屋で床に落とすと一大事ですよ。
うっかり落としてしまい、見つけるのに10分かかりました(笑)











PX__0059.jpg

ボタン電池は一般的な「CR2016」とか「CR2032」かなと思ってたんですが、他サイトで事前に調べたところ
「SR927」 という見たことも聞いたこともないシロモノでした。


コンビニでは売ってなさそうなので、アマゾンで200円でお買い上げしておきました。











PX__0060.jpg

ただ電池を交換しただけだと、液晶は表示されるもののエラーのままで時刻が動きません。
なので他のGショックと同様、短絡させてリセット・再起動させます。


AW500のモジュールはこの2ヵ所をピンセットやクリップで短絡させれば完了です。














PX__0063.jpg

これで20年来のAW500がまたまた復活しました。次の電池交換は5年後か10年後か・・。
オイル交換も車検も必要もないし、過去乗ったどのバイクよりも長寿命(笑)












PX__0065.jpg

ベゼルを戻したら完全復活!! 


加水分解が避けられないベゼルさえ10~20年で交換していけば一生使えそうですが、
いつまで市場に出回り続けるか・・。次の予備をオークションで探しておきますかねぇ。


このバッテリー交換がきっかけで、高校生の時以来でまたGショックにハマりそうです(笑)



こちらをポチッとやっていただくと、晩秋のツーリング記事や写真に出会えますよん
    ↓               ↓                 ↓ 
    
にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ      にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ       にほんブログ村 写真ブログ マイクロ一眼・ミラーレス一眼へ

2016.09.18    カテゴリ:  日常の出来事 

   ★もみあげ、時計修理工に転職



そういえば‥








P1370067.jpg

ルンペン1号時代からずっとハンドルにつけていたGショック、DW-5600の電池がついに切れました。
確認したら2005年10月に、新品ながら3,900円というまあまあな格安価格で購入していました。


ソーラー充電とかも一切できない、ボタン電池のマレーシア製クオーツが約11年間も持つとかまあまあ凄いですね‥。
さすがはGショック、さすがはカシオといったところでしょうか。













P1370069.jpg

そんなわけで、自分で電池交換にチャレンジすることに。電池は一般的な 「CR2016」 です。
アマゾンで5個パックがなんと送料込で295円という激安価格で売ってました。1個あたりだと59円!!


東芝やパナの単品販売だと定価200円ぐらいするので、これはマジで安いですね‥。
















ちなみに流行りのタフソーラーモデルだと約5,000円ほど高くなるようですが、
電池だけの通常バージョンよりも元を取ろうとすると‥


5,000円 ÷ 59円 = ボタン電池84個分

84個 × 10年 = 840年!!


こう考えると、時計にソーラーパネルなんて本当にいるんですかねぇ‥。
ちなみに今から840年前って平清盛が後白河法皇をビンタして幽閉して、超絶ノリノリだった時代の頃ですよ‥。











って、ちょっと脱線しましたが‥













P1370068.jpg

まずは精密ドライバーで裏面のこの4つのネジを外します。 この時 にルンペン2号のフィルターカバーの
ネジ穴を粉砕してからというもの、ネジを回すことに一抹の恐怖を感じるようになってしまいました(笑)


この4つのネジはソフトな力ですぐに緩んだので、締め付けトルクはけっこう低そうです。
ハンドルに付けっ放しだったので、経年の振動で緩んでいたのかもしれませんが‥













P1370070.jpg

ネジを取ってフタを開けると、Gショックのお家芸である衝撃吸収用のラバーが出てきます。
コレをいやらしい手つきでペローンとめくりましたら‥













P1370071.jpg

あっという間にボタン電池がコンニチワ!! 


あとは電池を押さえている、この矢印の部品をマイナスドライバーとかでうまく外すだけです。












P1370074.jpg

ちなみにこの部品、金属製ですが非常に薄くてデリケートです。
力づくでいやらしい角度から執拗にいじりすぎたせいか、ちょっと曲がってしまいました‥。


これまたいやらしい指さばきでちゃんと元に戻しておきましたが(笑)












P1370077.jpg

さっきの部品を外して古い電池を放逐したらこんな感じ。意外にメカメカしい内部構造になってますね。
あとは新しい電池を半笑いで差し込んだら、さっきのパーツを元に戻して終了!!












‥ではないんですよね。













P1370079.jpg

新しい電池を入れただけでは再起動できません。液晶が表示されることもありますが、
何がなんだかわからないラリったエラー表示が出るだけです。


再起動させるためには、ACと刻印されている所のすぐ右側にある丸い通電部分とボタン電池を
卑猥な手作業で短絡させる必要があります。


その秘密兵器が‥













P1370080.jpg

ただの安全ピン!!


言葉攻めを交えながら、針の方を丸い通電部分に、頭の方を電池に数秒接触させたら任務完了。
時刻表示が出て再起動するので、あとはフタを閉めるだけの簡単なお仕事です。


金属製なら何でもいいので、ピンセットとかでももちろん無問題でございます。












P1370083.jpg

Gショックのセルフ電池交換なんて高校生の時以来でしたが、ものの10分たらずで完了です。


正規販売店に持ち込んで交換依頼すると3,000円ぐらい取られるようですが、
3,900円で買った時計を3,000円で電池交換とかアホかと‥。


めっちゃ簡単なので、お薬のキマリすぎで手がプルプルしてどうにも作業が進まないの!!
‥といった、やんごとなき特殊事情がない限りはDIYをオススメしたいところです。











EM512486.jpg

最近のバイクだとデジタルのオドメーターとかに便利な時計機能も付いてるようですが、
プライベートでは秒刻みで予定が入っているもみあげにとって、ハンドルの時計は今後も必須アイテムです。


とりあえず次の10年後の電池交換まで五体満足に生きられるように頑張りますかねぇ。
独身生活が限界まできて手がプルプルしてるかもしれませんが(笑)



こちらをポチッとやっていただくと、初秋のツーリング記事や写真に出会えますよん
    ↓               ↓                 ↓     
にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ      にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ       にほんブログ村 バイクブログ バイク写真へ

2016.01.13    カテゴリ:  日常の出来事 

   【元日】 伊勢参りからの酒乱帰省



前回 の続き




PM010066.jpg

2年ぶりの元日伊勢参りを完遂し、新年早々ヴァンヘイレンの『Jump』がエコーする脳に
お神酒をブッ込んでからの続きです。


さて、せっかくなので実家に土産をば。もちろん伊勢名物といえば‥













PM010103.jpg

                 Red Luck!!


しかも2016年1月1日製という、なんとも僥倖な逸品でございます。だが何たる賞味期限の短さか‥
燻製か保存料てんこ盛りで、来年の正月まで持つぐらい強力なやつはないんでしょうか。













PM010069.jpg

復路もバスで伊勢市駅に戻り、18ルンペンきっぷでトロトロと近江国を目指すことに。
それにしても元旦から気持ちのいい青空です。


今年のツーリングの荒天フラグじゃなければいいんですが‥(笑)













PM010071.jpg

そういえば駅の売店で『神都麦酒』なるものを購入してみました。三重県にも地ビールがあるんですね。
第3のビールが2本買えてしまうお値段でしたが、正月なのでちょっと奮発です。


最初の一口がフルーティーすぎて衝撃ですが、意外や意外、クセになりそうなおいしさでございました。













伊勢神宮のお神酒と三重の地ビールですっかり酔拳のアビリティを体得したもみあげは
乗り換え駅でアルコールを探し求めるも、なにせ田舎すぎてコンビニなどあるはずもなく。





と思ったら‥













PM010098.jpg


            ___
       /      \
      /ノ  \   u. \     ?!
    / (●)  (●)     \ 
    |   (__人__)    u. | 
     \ u.` ⌒´      /
    ノ          \
   /´             ヽ

    走 る 戦 慄




完全にさびれた某駅前を徘徊しながら発見したこの怪しい酒自販機‥。今年も自販機シリーズは続きそうですねぇ。
ダメ元でお金入れて、もはや全く見ることのなくなった「本生」のボタン押したら‥














PM010102.jpg

                  /  ガ  コ  ッ  \




       ______            
     /:υ:::::─ニjjニ─ヾ 
   /:::li|.:( ○)三 (○)\     げ‥現役かよ!!
  (:::||!.:υ::: (__人__)):: i| 
    ):::::::::::   |r┬-| li::::/       
  /::::::::::::   `ー ' ::::::ヽ     













aiiiin_20130120203503.jpg

我ながら、相変わらず自販機の選球眼に狂いはありません。


神都麦酒からはだいぶグレードが下がりましたが、家では第3のビールしか飲まないのでこれで十分。
完全に酔いが回ったもみあげ、電車の中で脳が省エネ休止モードに。












目が覚めたら‥













X1010026.jpg

琵琶湖県を通り越して古都に到達!!



しかしコレも計算の内。ガチで名産物が皆無の琵琶湖県、土産はココで買っていくしかないのです。
あ、ブルジョワの方であれば近江牛という規格外の選択肢もございます。













PM020062.jpg

土産を買い終えた頃にはすっかり暗くなってしまいましたが、せっかくなので古都の遺物を
得意のNEWカメラでバッサバッサ斬り倒していきませう。


今回はパナの20mmパンケーキで撮ってますが、開放f1.7なら手持ちでも余裕です。
この程度のサイズで載せるならノイズもへったくれもないですし(笑)












PM020058.jpg

これは京都駅からもめっちゃ近い東本願寺です。こんな時刻にモノホンの古刹に行ってしまうと
真っ暗で何も撮れませんが、市街地なら街灯のおかげで三脚など全く必要ございません。


とはいえ、5軸手振れ補正とセンサーの劇的な進化による恩恵もデカいですね。
OM-D画質になる前の機種だとISOも1段以上上げないと厳しそうです。














PM020046.jpg

最後は交差点の歩道橋の上からライトの軌跡をライブバルブで。
歩道橋の手すりにカメラを置いてるだけなので三脚など使っておりません。


バイクで出かけるとこんな写真撮ることはまずないので、我ながらなかなか新鮮でございました。
他にもまだ使ったことのない機能がたくさんありそうです‥。













PM020064.jpg

遠路はるばる帰宅したら、こんな豪勢なおせちが待っておりました。
いや、むしろこれが琵琶湖県に古来から伝わる郷土料理なのです。















PM030066.jpg

そして翌日には1年ぶりに甥っ子と再会し、昨日京都で仕込んでおいた高度な知的玩具を
値札がついたまま贈呈してやりました。


こんな感じであっという間に過ぎ去った正月休みでしたが、伊勢参りも完遂できたので今年のツーリングは
下世話なネタが豊富になること間違いなしですねぇ。というわけで2016年も宜しくお願い致します!!



こちらをポチッとやっていただくと、新春のツーリング記事や写真に出会えますよん
    ↓               ↓                 ↓     
にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ      にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ       にほんブログ村 バイクブログ バイク写真へ


Copyright © スクランブラーdeミラーレス日記 All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog