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もみあげネットワーク

Author:もみあげネットワーク
 
2000年に免許を取り、エストレヤで
初のバイク生活がスタートしました。
その後、フォルツァ、スポスタ883、FXDLと乗り継ぎ、初代ルンペン号のトライアンフ・スクランブラーを経て現在のXSR400Fiに至ってます。
ツーリングや整備記録、散財日記の他、ミラーレス一眼カメラのネタも交えて綴るブログです。

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2017.04.15    カテゴリ:  カメラ 

   ★E-M1 Mark II ‥以外をコンプリート。



P1260195.jpg

む、またもや地下シンジケートからブツが到着したようですね‥。
これも末端価格に換算すると銀座で山が買える金額になりそうです。




そのブツとは‥











ytfd5.jpg

E-M10 Mark II キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!



ちなみにオリンパスの機体に関してはかれこれ、


E-M1     ⇒ 売却済み
E-M5     ⇒ この前壊れたけど修理済み
E-M10    ⇒ 売却済み
E-P5      ⇒ 売却済み
E-PM2    ⇒ 売却済み
E-M5 Mark II  ⇒ 売却済み
E-M10 Mark II ⇒ NEW!!


‥という破竹の自転車操業となっております(笑) 
なので今回のE-M10 Mark II は7号機ということになります。












retrytuu.jpg

DxOMARKのスコアはこんな感じで73点!! ついに80点台に乗っかったE-M1 Mark II はちょっと別格ですが、
我が家の機体のセンサー戦力差はほとんど大差ございません。


まあ画像処理エンジンや画素数、ローパスフィルターの有無で多少は違うんでしょうけど、
そんな細かな違いがわかるような精緻な眼球は持ち合わせておりません。













P1260202.jpg

フロントの外見は初代E-M10にソックリですね。OM-Dシリーズの中では唯一フラッシュを内蔵してるので
頭のとんがり具合がちょっと緩やかなのと、軍艦部の質感がE-M5 Mark IIとちょっと違います。


ほとんど同じ大きさのE-M5 Mark IIは質実剛健なカタマリ感があるんですが、それに比べるとE-M10 Mark IIの
軍艦部質感はちょっとチープな感じがします。 ま、そのあたりもお値段並みということですね。












P1260203.jpg

ていうか半年足らずで格上機のE-M5 Mark IIを早期売却した一番の理由は、バリアングル液晶!!
何を撮るかでその評価が大きく変わるんでしょうけど、自分には超絶使いづらいです‥。


横に展開してから更に回転させるという動作が鬱陶しくてしょうがないんですよねぇ‥。格納する時も然り。
GX8はEVFがめっちゃ綺麗なのでその点は我慢して使ってますが。


ちゅーかE-M1 Mark IIもバリアングルになってしまったので、オリンパスのOM-Dシリーズで
チルト液晶なのはこのE-M10 Mark II だけです。












P1260204.jpg

自分はそこまで抵抗ないですが、90°回さないといけないこの電源スイッチはボロクソに言ってる人もいますね(笑)
でも右側のダイヤル類の質感はMark IIになって大幅に改善された気がします。


ちなみにダイヤルそのものの全高も少しUPしており、位置も含めてめっちゃ回しやすいです。
こういう操作性の良さはオリンパス機の一番好きなポイントです。












そして今回も+αで飛び道具がございまして‥











P1260182.jpg

怪しい中華航空便で到着致しました謎の黄色い封筒。
開けた瞬間にボカンでアフロヘアーになる定番のやつですね。







いざ開封致しましたところ‥











trydtfyg.jpg

                  チ ュ ド ー ン ! !


ハイ、E-P5・E-M5 MkⅡに続きましてまたまた中華製グリップの登場でございます。
AMAZONでの購入で、価格は純正グリップ「ECG-3」の約半額の3,000円!!


歴代の中華グリップはいずれも持ち手部分がめっちゃデカかったですが、この「iShoot」とかいうブランドは
純正グリップの形状をうまいことパクッており、非常にスマートで持ちやすいです。












P1260190.jpg

そしてバッテリー部分はちゃんと切り欠き仕様になっており、グリップを装着したままバッテリー交換が可能です。
純正の「ECG-3」は合体部分が別パーツなのでいちいち外すのが面倒なんですよね。


また、E-M1やE-M5シリーズはメモリーカードが側面から出し入れできますが、E-M10シリーズは
バッテリーと同じく底面なので、切り欠きになってる方が圧倒的に便利です。













P1080838_20170415094600995.jpg

最初からコイツがあるおかげで、重いレンズ付けててもホールド性はかなり秀逸です。
暗くて足場が不安定な林道での撮影でも、1段分ぐらいはシャッター速度を稼げそうですねぇ。


本格的なルンペンシーズンに向けてこれからガンガン持ち出そうと思います!!



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2017.04.09    カテゴリ:  カメラ 

   【ポンコツ】 カメラ故障







keihou_2014100123091145b.jpg

        Beep! Beep! Beep! Beep!













P012123_20141001230914af2.jpg

         「パターン青!!」














P1100414.jpg

            シャッター幕がオシャカです!!






       / ̄ ̄ ̄\
     /  ─    ─  \   チーン
    /   <○>  <○>  \.
    |    (__人__)   |
    \     ` ⌒´  /
    /             \











P1360794.jpg

2014年5月に中古で美品を購入したE-M5ですが、なんといきなりのシャッター幕故障‥。
撮影中に幕が閉じたまま戻らず、電源を切ってもリセットされず、全く操作を受け付けなくなってしまいました。


ネットで検索すると同じ症状になった人もそこそこいるようで、たいていのケースでは底をポンポン叩いたら
幕が元に戻った!!という記事が散見されましたが、自分のは何回叩いても治らず。














M10K0494.jpg

こうなったら全速力でオリンパスプラザ東京に凸撃です。





         ___
       /     \   
      /   \ , , /\
    /    (●)  (●)   \    このポンコツメーカー、早く治せよ!!
     |       (__人__)  |
      \      ` ⌒ ´  ,/
.      /⌒~" ̄, ̄ ̄〆⌒,ニつ
      |  ,___゙___、rヾイソ⊃
     |            `l ̄
.      |          |


   クズ野郎(笑)












M10K0493.jpg

そんでもって出てきたお見積もりはコチラ。概ね15,000円ぐらいは覚悟しやがれとのこと。
中古で購入してるのでもちろん保証は効きません。


ていうかE-M5のレリーズ耐久のメーカー公称値って10万回じゃなかったでしたっけ?
まだ3万回ぐらいなのにいくらなんでも早すぎだろ‥。







         ___
       /     \   
      /   \ , , /\
    /    (●)  (●)   \    御社はカメラ界のカワサキか!!
     |       (__人__)  |
      \      ` ⌒ ´  ,/
.      /⌒~" ̄, ̄ ̄〆⌒,ニつ
      |  ,___゙___、rヾイソ⊃
     |            `l ̄
.      |          |


      失礼(笑)







確かにバイクはいろんなところに落としましたが、カメラを落とした記憶は皆目ございません(笑)












EM580390.jpg

そしてそれから1週間後、無事に修理が完了したとのことで取りに行ってきましたよ、と。













P4660194.jpg

結果、修理代金 12,096円也‥

本当は17,280円ですが、幸いたまたまプレミア会員になってたので30%OFFになってこのお値段に。


結局修理ではなくシャッターユニットを新品に交換しただけのようで、部品代そのものは4,000円だそうです。
1/4,000秒とかで動くので超精密機器のイメージがありますが、案外安いんですね。













P1370137.jpg

もはやE-M5はオークションだと2万円ぐらいで買えちゃいますし、12,000円払って直すかどうかは
ちょっと悩みましたが、昨秋にグリップも買っちゃったので引き続き活躍してもらうことに。


今度こそ10万回耐久してもらいましょうかねぇ。












P1360801.jpg

カメラもレンズもけっこう短いサイクルで買ったり売ったりしてますが、このE-M5はなんだかんだで
一番たくさん撮ってきたので、ルンペン・トラブルシリーズの生き証人でもあります。


最新の機種に比べるとEVFもだいぶ見劣りするようになってきましたが、センサー性能はそこまで大差ないですし、
堅牢な防塵防滴は野宿ツーリングでも安心できるんですよね。












PM060936_20170409043235d39.jpg

そんなワケで、我が部隊の中では傑出した黒光りの老兵ではございますが、
今後も引き続き銃弾が飛び交う最前線で活躍していただこうと思っとります。


ちなみにコチラは昨年のGWの会津ツーリングの時の写真ですが、今年はどこへ行きませうか‥。



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2017.04.02    カテゴリ:  カメラ 

   Σ19




trvf

さてさて、今回は比較的リーズナブルに機材追加でございます。


では届いたブツの正体は‥













dtufykgl.jpg

シグマ 19mm F2.8 DN キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!



気づけばマイクロフォーサーズ使い始めてから既に6年が経過しましたが、HOLGAのトイレンズを除くと、
パナとオリ以外のレンズ購入は今回が初めてでございます。















お値段ですが新品を約14,000円で購入。電子接点もあってちゃんとオートフォーカスも効く単焦点が
このお値段とはなんともリーズナブルですね。しかも我が国ニッポン製ですYo!!


焦点距離がほとんど同じのパナの神レンズ「LUMIX G 20mm F1.7」だと、ちょうど倍の値段しますからね。
マイクロフォーサーズは、カメラメーカー純正の撒き餌レンズが少ない気がします。













M10K0574.jpg

お値段は安いですがもちろん前後キャップが付いてきますし、マウントも金属製です。
そしてなんとフードまで付属してくれるという良心っぷり。


ていうか、どこぞの某メーカーの商魂が醜いだけかもしれませんが(笑)














M10K0573.jpg

しかもこれで終わりじゃないですよ、ジャパネットたかた並みの勢いでこれでもかとオプションの嵐。
今回は更にこのレンズポーチもお付けしてなんと14,000円!! 14,000円ですよ!!


パナの一部のレンズにもポーチは付いてきますけど、ただの布ですからね‥。
こんなファスナーまでついたちゃんとしたポーチはたぶんシグマだけでは。













M10K0576.jpg

グリップつきのオリンパス・E-M5に装着するとこんな感じです。
間違ってもパンケーキとは呼べず、ビッグマックに近い感じのボリュームですね。


まあ設計に無理がないからこのお値段を実現できたんでしょうけど、
f2.8ならもう少し小さくできなかったのかな‥という感じはします。












P1110004.jpg

パナの20mmパンケーキと比較すると、厚みの差はこんな感じです。フードを付けたシグマの19mmは
パナのちょうど倍くらいですね。さすがにこれではカバンに入れっぱなしというのは難しそうです。


ちゅーか焦点距離まる被りなのに敢えて買った理由ですが、パナの20mmは画質は文句なしなんですが
連写時の速度とオートフォーカスが遅くて、イベントによってはかなり不便なんですよね。












M10K0579.jpg

なのでこの19mmには画質はそこまで期待してないんですが、この輝く「A」のマークの通り、
シグマのラインナップの中では「Art」に属するようなので、そこまで手抜きではないようです。


シグマの同じマイクロフォーサーズ用ラインナップの中では、この19mmと30mmについてはあまり
レビューを見かけないですが、「60mm F2.8 DN」についてはやたら評判いいみたいですね。












ytfdtrs

レンズ構成とMTF曲線はこんな感じです。中央から中間域にかけてはかなりよさそうですが、
そのぶん周辺部の落差が大きそうですね。


ただしズームレンズと違って単焦点レンズは、画質はすこぶるいいのになぜかMTF曲線は超絶凡庸、
ということがよくあるので、こういったデータはあまり参考にならないかもしれません。













EM590702.jpg

で、軽く試写したインプレですが、フォーカス速度は全く文句ないレベルで精度も十分です。
レンズはやや大きめですが、装着するボディによってはパンケーキより持ちやすいかもしれません。


画質については、中央部についてはかなりいい感じに先鋭に写ってくれますね。ボディ側での補正に頼れない
サードパーティー製で、この画質が14,000円で買えるとはコスパ高すぎでしょ。












srdtfgth.jpg

ただ、デジタルでの収差補正が効かないためか周辺部はかなり雑ですね。f5.6ぐらいまで絞れば多少改善はしますが、
開放近くで撮るとかなり流れます。ボケ方もそこまで綺麗な感じではありません。


ツーリング先とかでバイクを隅に入れて撮ろうとすると、バイクの解像がユル~い感じになっちゃうかも。











P4660155 - コピー

まあでもこのレンズのいい所は、10万以上するような単焦点と違ってとにかく気軽に持ち出せることですね。
10万円以上するような単焦点は買ったことがないですが。


特にこういう予測不能の動きをする被写体にはフォーカスの速いシグマが最適ですね。
撮影シーンによって、パナの20mm/f1.7とうまく使い分けていこうと思います。



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2017.01.08    カテゴリ:  カメラ 

   8.1F mm57 DE LATIGID OKIUZ.M 





keihou_2014100123091145b.jpg

    以下、(略













dtyk.jpg

    以下、(略


ええ、ちょうど 1年前 に同じものを購入してましたが、その時は光速で売却しちゃってたんですよね‥。


ただ、少ないながら当時の写真を見返してたら、そのキレッキレ具合に再度惚れ直してしまい、
中古で再購入の儀となりました。














pkjo@n.jpg


一部まだテストされていないレンズもあるものの、マイクロフォーサーズの中では
ノクチクロンと並んで最強のシャープネスを誇るレンズでございます。


同じオリの「25mm f1.2」や「300mm f4.0」あたりもかなりのスコアを叩き出してきそうですが、
このレンジにおいては、これを超えてくるレンズはもう出ないんじゃないでしょうか。













EM504570.jpg

フィルター径が同じ58mmのパナ製 「35-100mm f2.8」 用に買った、UNのテレマチックラバーレンズフードを
装着するとこんな感じです。展開時はちょっとデカいですが、ケラれずに撮影可能でございました。


このレンズ、明るさとキレッキレの特性上、どちらかというと明るい昼間より暗い場所や夜のほうが
性能が際立つんですが、光源が近いとフレアやゴーストが出やすように感じます。














EM504571.jpg

巨躯のGX8に装着するとこんな感じで、サイズ的に全く違和感がなくグリップも良好です。


明るいとはいえ望遠レンズなので、手ブレ補正が全くないパナボディだと暗い所での手持ちはブレそうですが、
3段分くらいの補正能力のあるGX8であれば今のところオリ機とも遜色なく使えてます。


また、こういうレンズでこそ、GX8の高画素20MPセンサーが本来の性能を発揮できるというものです。















M10K0514.jpg

ということで早速、ヒーテックを着込んで夜の横浜湾岸へ試し撮影に。


ボディのISOは800、絞りは開放f1.8で撮ってますが、この画質でしかもそれが手持ちで撮れるのは
単焦点HGレンズならではですね。
















M10K0519.jpg

こちらは停泊中の貨物船を。これもISOはわずか800での手持ち撮影ということを考えれば
かなり驚愕の写りではないでしょうか。シャッタースピードは1/20でございます。


暗いキットレンズだと、仮に三脚を使ってもここまでの空気感は出ないと思います。













M10K0521.jpg

こちらは波止場で目が合ったドラ猫をサッと1枚。さすがに暗い場所でのAF精度は他のレンズと同じく
打率が悪いのでMFで撮ってますが、リング径が大きい分フォーカスの操作感はGOODです。


ただ、他のレンズよりもかなり軽くフォーカスリング回るので、もう少しトルクがあった方がいいかと。














M10K0525.jpg

場所がいきなり大きく飛びますが(笑)、もちろん明るい所での解像感は言うことなしです。
どう切り取るかが本当に難しい画角ですが‥。


35mm判換算で135mmぐらいならもう少し切り取りやすくなるんですけどねぇ‥。













M10K0531.jpg

こちらは西日を受ける仏閣の屋根をば。等倍で見ても言われないと気づかないレベルにカリッカリです。


一応メーカー的には「ハイグレードポートレート」レンズという扱いですが、マジでお肌の毛穴まで
クッキリガッツリ写ってしまうので、ある意味では残酷な被写体殺しレンズとも言えます。


うっかり、いい歳したオッサンなんかがアップで写ろうもんなら、モザイク必須レヴェルです(笑)














M10K0304.jpg

オリの謳う「ゼロコーティング」が施されてますが、逆光耐性はそこまで良くはないです。


でもボケは綺麗ですし、とにかくしっかり描写してくれるので光源を入れない形での逆光や
半逆光ではかなり印象的に仕上がります。モノクロームとも相性がいいかもしれません。












M10K0395.jpg

とにかく画角が難しいので風景撮りが多い長距離ツーリングとの相性は良くないんですが、
太陽の光がかなり斜めで、また夜も長い冬の時期のブツ撮りにはかなり使えるレンズです。


春が来てツーリングシーズンになったらまた手放すことになりそうですが、
それまでの間はこの解像番長でいろんなモノを切り取ってみたいと思います。



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2016.11.20    カテゴリ:  カメラ 

   標準焦点域専用小型兵装 【12-32mm】





trywa.jpg

さて、いつもの新宿マップカメラから取引のブツが到着いたしましてございます。













EM593705.jpg

むっ。今回のブツはだいぶ小さいですねぇ‥


しかし袋の中はパンパンなので、コレは末端価格にすると大変なことになりそうです。












753783.jpg

おや、中は粉末ではなく円形の黒い固体が1つだけ。中央部には地雷の信管らしき突起が見えますねぇ‥。
記事が低俗すぎて、ついにKGBから暗殺指令が出たんでしょうか。



            ___
       /      \
      /ノ  \   u. \      ・・・・・・・・・
    / (●)  (●)     \ 
    |   (__人__)    u. | 
     \ u.` ⌒´      /
    ノ          \
   /´             ヽ










       ではなくて‥












nkjvuygt.jpg

LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!














h45h4j.jpg

そもそも広角側はワイド無双の7-14mm と 標準ズームの14-42mmを既に保有していますが、
14-42mmだとツーリング先で雄大な景色を撮るときに広角側が足りないんですよね。


そして広角番長の7-14mmは人工物の歪曲が大きすぎるのと、フィルターが装着できないので
「今日は撮るぞ!!」という確固たる意識がないとあまり気楽に持ち出せないんですよね‥。












EM593708.jpg

一方、このレンズは12mmスタートなので普通の広角景色には十分対応できますし、
その上めっちゃ軽くて小さいのでツーリングにも向いてます。


お値段も新品で2万ぐらい、中古なら15,000円前後で買えるのでコスパも最高です。














dnrytmarym.jpg

画質はというと‥ 左が12-32mm、右が14-42mm II のMTFチャートです。


ワイ端は14-42mmが周辺部が大きく落ちているのに対し、12-32mmは60%ラインを維持してます。
テレ端はそもそも長さが違いますが、全域で12-32mmの方が上ですね。


14-42mmの約半分の薄さということを考えると、本当に優秀なレンズですね。













hjtfdnrs.jpg


唯一難点を挙げるとすると、非常に薄い外装の鏡筒がペコッと外れるという故障がネット上で散見されるのと、
純正で専用フードが用意されていないことでしょうか。


外装脱落についてはおそらく現在はメーカーで対策済みと思われるので、中古で古い固体を掴まされなければ
大丈夫でしょうし、フードについてはアマゾンでこんなのがあったので後日検討してみようと思います。















EM593704.jpg

というわけで必要性を感じなければフードなしで運用するつもりですが、そうなるとフィルターに汚れやホコリが
つきやすくなるので今回もフィルターはちょっとだけ高品質なやつにしてみました。


ケンコーのPro1Dプロテクターはすぐに汚れが付くので最近はマルミのDHGスーパープロテクトで統一してましたが、
今回は初めてハクバのXC-PROをチョイス。果たしてこちらはどうでしょうか。













EM503730.jpg

そんではプロテクターを装着してからパナ機と合体。元々はGMシリーズのサイズに合わせて造られてるので
巨躯の旗艦・GX8との組み合わせだとちょっと小さすぎですね。


残念ながらこれではメガ粒子砲は打てそうにないので、LEICA 100-400mm に換装して
ハイメガキャノンをブチかましたいところですねぇ‥。諭吉が15枚ほど足りないですが。













EM503731.jpg

零号機・GF1に装着するとこんな感じで、コレならちょうどいいサイズ感ですね。
昼間に屋外で撮るならこのコンビでも必要十分な画が出てきそうです。


明るい時間帯がずいぶん短くなってきましたが、気づけばあと1ヵ月でもう冬至ですね。
クリスマス反抗作戦に向けて機材と兵装を着々とパワーアップしていきたいと思います(笑)



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