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もみあげネットワーク

Author:もみあげネットワーク
 
2000年に免許を取り、エストレヤで
初のバイク生活がスタートしました。
その後、フォルツァ、スポスタ883、FXDLと乗り継ぎ、初代ルンペン号のトライアンフ・スクランブラーを経て現在のXSR400Fiに至ってます。
ツーリングや整備記録、散財日記の他、ミラーレス一眼カメラのネタも交えて綴るブログです。

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2018.04.03    カテゴリ:  カメラ 

   超広角和製ライカ砲、 ‥推参?!



いよいよ春めいてきましたが‥





ていうか、もはや初夏かよ、というような気温ですが‥













keihou_2014100123091145b.jpg

        Beep! Beep! Beep! Beep!














rat.jpg















jkjh.jpg














y7uj.jpg













というわけで‥















ライカ8-18mmキタ━━━━━━(゚∀゚;)━━━━━━ !!!!!











‥と、いきたいところだったんですが・・・・












処理済~sdfgfy


格安店はことごとく欠品中の模様‥。


同じライカの12-60mmは標準域だしG9のキットレンズにもなってるのでそれなりの月産本数がありそうですが、
こっちの8-18mmはかなり少ないんでしょうね。GWにギリギリ間に合うかな‥。













PM2B1212.jpg

ちなみに同じライカ銘でも12-60mmが中国製に対し、8-18mmは日本の山形工場製のようです。


もはや中国生産でもライカ基準をクリアできるまでに品質管理が向上したんでしょうけど、
それでもやっぱり日本製のほうが嬉しいもんですね。無理して買ったレンズですから‥。












M10K5803.jpg

無理してオリンパスの12-100mmを無計画にセルフ収賄してからまだ半年も経ってないですが、
今回またエクストリーム散財に走ったのは‥












P1030098.jpg

      もちろん野宿ツーリングのため!!


広大な空や森を切り取るんならやっぱり超広角レンズなんですよね~。
せっかくの絶景スポットでも12mm(換算24mm)だと足りないのであります。












P1340920.jpg

ちなみに同じパナソニックの7-14mmも過去に野宿シーズンだけ用に保有していたことが2回あり、
超広角とは思えないサイズと高画質が魅力的なレンズだったんですが‥


出目金レンズはキャップの付け外しが面倒だし、ハードなツーリングに持ち出すとどっかに
前玉をぶつけないようにめっちゃ気を遣うから気軽さに欠けるんですよね‥













ewtrhyjuj.jpg

その点、コイツはプロテクトフィルターが装着できる上に防塵防滴仕様なので、
まさに野宿ツーリングのために生まれてきたようなレンズなのであります。


超広角での1mm(換算2mm)の差はかなり大きいと言われますが、それでも7-14mmでは
得られないタフさと気軽さが唯一無二の存在ですね。













gyug.jpg

クビ上等で大連休は無理やり獲得するので、あとは何とかこのレンズがGWまでに無事届くことを祈るのみ。

部長またキレるかな‥(笑)



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2018.03.18    カテゴリ:  カメラ 

   GH1 → GH2 → GX7 → GX8 →





処理済~PM2B0986

さて、2018年最初の機材更新シリーズでございますが‥


昨秋の 12-100mm f4 PRO 級の大物か?!













PM2B0987.jpg

今回はレンズではなくボディでございまして‥








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   /:::::::::: ( ○)三(○)\      ま、まさか‥
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rtytuyi.jpg

  パナソニック・G8キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


実はGX8は九州ツーリングの後にドナドナしていたので、ここ最近はE-M5 MkⅡがメインだったんですが、
以前から気になっていたG8がだいぶ安くなってきてたんですよね。
















G9 PROが発売されたせいもあってか、価格コムの最安値だと既に8万後半まで下がってますね。


12-100mmがあるのでキットレンズの「12-60mmf3.5-5.6」は売っ払う予定ですが、
2万円台中盤ぐらいになれば御の字ですかね。コレもだいぶ安くなっちまったもんです。

















ていうかG9 PRO は価格帯が違いすぎて純粋なG8の後継機にはなり得ないので、
おそらく今後もしばらくは現行ラインナップに残り続けるでしょうね。


であれば、キットレンズはライカの「12-60mm f2.8-4.0」バージョンを用意してほしいところです。














PM2B1144.jpg

ボディも色々購入しては売却を繰り返してきましたが、パナソニックのスタンダードな
グリップ付きのモデルはかなり昔のGH2以来ですね‥。手元に残っているのはGH1のみ。


なんせG3、G5、G6あたりは性能的な魅力が無さ過ぎて、G7でそこそこ良くなったものの
ボディ内手ブレ補正がないのでやっぱり食指が動かない存在でした。













sdfdgh.png

ところがこのG8から5段のボディ内手ブレ補正内蔵の上に防塵防滴、低衝撃シャッターなど、
基本性能がいきなり超絶向上したんですよね。その分しっかりお値段も高くなりましたが(笑)


GX8が優位なのはもはや2,000万画素センサーぐらいですが、GX8はローパスフィルター有なので
被写体によっては1,600万画素でもローパスレスのG8の方がいいかもしれません。














tyretw.png


ショックが従来機の1/10と謳っている電磁駆動方式メカニカルシャッターは、GX7 Mk2の店頭機で
以前に体験済みでしたが、本当に静かでいいですね。


E-M5 Mk2 もそこそこ静かで音質もソフトですが、G8はさらに小さくなってます。
この前、店舗で久々にGX8触ったら、シャッター音が大きすぎてビックリしました(笑)













EM5K1672.jpg

あと、外付けではなく普通のグリップがついているこの形は持ちやすいし、ボタン配置にも無理がないので
これがカメラとしてはやっぱりベストな形状だと改めて実感。


GX8に12-60mmを装着して九州ツーリングに行った時は、持ちにくいと感じたことはありませんでしたが、
12-100mmがメインとなった今ではこれぐらいグリップの大きさがないとつらいですね。













EM5K1671.jpg

一方、通算ではオリンパス機をメインで使っていた時期のほうがかなり長かったもんで、
液晶はやっぱりチルトタイプがいいですね‥。未だにこのバリアングル液晶には慣れません。


何度反対方向に回そうとして液晶がもげかけたか(笑)














PM2B1146.jpg

そういえばパナソニックといえば動画、動画といえば4Kですが、GX8を使っていた頃もほとんど使っていませんでした。
そもそもテレビが4Kに対応してないし、何より4Kだとデータが重過ぎなんですよね‥。


でも高速で走るバイクとかを4K動画で撮って、そこから写真切り出しは便利かもしれませんね。














PM2B1142.jpg

シンクロ手ブレ補正は働きませんが、オリンパスの悪魔レンズとの組み合わせもバッチリです。
どちらも防塵防滴なのでエクストリームツーリングにもってこい。


持ち出す人間側の野宿における防塵防滴性能が加齢とともに落ちていってますが(笑)













M10K0481_20180318195912916.jpg

来週はいよいよ春本番で桜ツーリングでしょうかね。関東一円もいよいよ満開のようで。
桜、菜の花、ルンペン2号の組み合わせでも早速写真撮りたいですねぇ~。


花粉症で既に死にそうですが‥頑張ります(笑)




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2018.01.07    カテゴリ:  カメラ 

   ★老将 ・ GH1修理






P1000841.jpg




出だしが遅くなりましたが‥ 本年もよろしくお願い致します!!













XB280014.jpg

さて、本ブログスタートのきっかけともなった、2010年冬のこの2機の購入。


その後、破竹の自転車操業により目まぐるしい勢いで機材が入っては出て行きましたが、
この2機は未だに手元にございます。今さら売った所で二束三文でしょうが‥。













EPM20702.jpg

センサーもエンジンも日進月歩、最新機種とは画質も機能性も雲泥の差ではございますが、
このGH1は真のマルチアスペクト機としては今でも希少な存在ではあります。


そしてグリップ付きの形状、バリアングル液晶にEVF内蔵と、使い勝手も悪くありません。














16379.jpg

ちなみにDxO Markのスコアは、初期のマイクロフォーサーズとしてはかなり高い 64


ていうかその後の後発機たちが不甲斐なさすぎなんですよね。GH3でやっと抜かれるという‥。
もし画像処理エンジンだけ最新版に換装できたら、センサーはそのままでも現行機と十分戦えそうです。












EPM20706.jpg

製造年から今年で9年目ですが未だに一度も故障しておらず、以前はメイン機としてエクストリームツーリングにも
頻繁に持ち出していたことを考えると耐久性・信頼性もなかなかのものです。


強いていえばこのアイカップの一部が欠損しているぐらいですね。
ゴム部品なので経年劣化はやむを得ない部品です。











そこで‥













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旧:松下電器産業株式会社 にダメもとで在庫がないか確認してみました。











すると‥










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まさかの在庫あり(笑)













EPM20707.jpg

そして取り寄せた現物がコチラ。品番は「VYF3227」で、GH1と同じくちゃんと日本製でございます。
代表機種が「G1」になってるので、ほぼ同時期の「G2」「G10」「GH1」もおそらく共通部品なんでしょうね。


気になるお値段は‥  3,500円(税別)!!











‥ではなく 400円でございました(笑)











EPM20711.jpg

交換は超絶イージー。小さい精密プラスドライバーだけ用意すればオッケー。
あとはサルでできる親切設計。


まずはこのアイカップ下側の矢印のところのビスを2本外してアイカップを豪快に取り外します。













EPM20709.jpg

アイカップ内側のココには2ヶ所、この小さいツメがついているので‥













EPM20715.jpg

そのツメがここに入るようにして豪快に被せたら後はビスを締めてハイ完了。
アウストラロピテクスでも2秒で終わりますね。












EPM20719.jpg

‥というわけで、わずか400円でリフレッシュ工事完了!!
初冬からの散財っぷりを考えれば何ともお財布に優しい工事でございました。


次の交換はまた9年後でしょうかねぇ‥。その頃はGHシリーズも10とか11まで行ってるかもしれません。












EPM20827.jpg

老将なのでスチル機としての復帰はなさそうですが、動画のGHシリーズ初号機として
今後もイベントの際のムービー専用機として活躍してもらおうと思います。


それでは改めて2018年もよろしくお願い致します!!




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2017.12.12    カテゴリ:  カメラ 

   【15,000円】12-50mm F3.5-6.3 EZ vs 12-100mm F4.0 IS PRO 【150,000円】





愚かにも‥






jkg.jpg

今さらこんな廉価標準ズームや‥












w4tryt.jpg

こんな悪魔の高倍率ズームをお買い上げしてみたので‥












見せてもらおうか!!













PZchar_20140308153951051.jpg

15,000円 と 150,000円 のレンズの違いとやらを!!


3倍どころの騒ぎじゃないですからね。量産機と指揮官機どうこうのレベルではありません。
もはやザクとビグザムぐらいの圧倒的な差であります。













978kje.jpg

MTF曲線はこんな感じ。上が標準12-50mm、下が変態12-100mmです。


12-50mmの地面スレスレの低空飛行っぷりには閉口するばかりですが、
これだけ見ると、12-100mmも悪魔のレンズとまで呼ばれる逸品とは到底想像できないですね。


まあ日本男児たるもの、机上でグダグダ言う前に実写で比較してみまつか。














etre45.jpg

とりあえず今回は広角端12mm、標準域25mm、中望遠域100mmで、それぞれ開放と
そこから1段ないし2段絞った画像を等倍で切り出して解像を比較します。(ISOは全部200)


また、結果がわかりやすいと予測される周辺部だけを比較してます。
中央部は廉価レンズでも比較的解像してることが多いですからね。












P1260449.jpg

なお、使用したボディですが、

12-50mmが E-M10 MarkⅡ、 

12-100mmが E-M5 MarkⅡ です。


ボディのスペックが違いますが、センサーと画像処理エンジンは同一なので
レンズの性能を比較する上ではほぼ問題ないかと。(憶測)











それではまずは広角12mmから。













元画像

wrhetfg.jpg

この隅に置いた男前ルンペン2号のタンクからエンジンあたりを等倍で切り出します。


この広角端に限り、12-50mmの方が開放f3.5で少しだけアドバンテージがありますが、
12-100mmに合わせてf4と、2段絞ったf8で比較してみたいと思います。











12mm f4

12mm f4 800
            12-50mm                      12-100mm


明るさの違いはおそらく周辺減光の差だと思われますが、一目瞭然で12-100mmのほうが解像してます。
開放で既に周辺部がこんだけ解像するとか、マジで変態レンズですね‥。


悪魔のレンズ、第1回戦から面目躍如といった所でしょうか。













12mm f8

12mm f8 200
            12-50mm                      12-100mm


今度は2段絞ってf8で。12-100mmは開放の時点で十分すぎるほど解像してるので、
ハッキリ言ってあまり違いがわかりません。


12-50mmは絞ってそこそこ改善してますが、12-100mmには敵いませんね。
ちなみに広角側の歪曲に関しても明確に気付くレベルで12-100mmの方が優秀でした。













それでは2回戦は標準域25mm。












元画像

kryj.jpg

今度は中間の25mmでこの地図の左上を等倍で切り出して見ます。
開放は12-50mmがf5.1なので、12-100mmはf5に合わせました。


今回のテストの結果はいかに‥










25mm f5

25mm f5 1250
            12-50mm                      12-100mm


これも一目瞭然で12-100mmの勝利なんですが、とはいえ12-50mmも十分解像してますね。


私見ではありますが、12-50mmはおそらく広角端と望遠端での性能のせいで
あまり評判が芳しくないですが、中間域はなかなか侮れないと思います。












25mm f8

25mm f8 500
            12-50mm                      12-100mm


12-100mmは今回も開放から変態なのでさっきとの差がわかりませんが、この焦点域に関しては
12-50mmも開放から優秀なので同じくそれほど変化が見られません。


というわけで第2回戦も12-100mmの勝利ではありますが、このラウンドの勝負内容では
10倍の金額差に相当するだけの違いは見出せないですねぇ‥。












最終ラウンドは中望遠の50mm。











元画像

h1223.jpg

今度はこの地図の左上の最周辺部を切り出して比較してみます。
開放は12-50mmのf6.3に合わせてあります。


この焦点域になると、12-100mmは開放で既に1段以上のアドバンテージがありますね。












50mm f6.3

50mm f63 800
            12-50mm                      12-100mm


三度、一目瞭然ではありますが、12-50mmも別に罵詈雑言を浴びせるレベルではないかと。
12-100mmはまだズームの中間ですが、12-50mmは望遠端ですしね。


12-100mmについては、今回のテスト焦点域においては画質のために絞る必要が全くないですね‥。
高倍率ズームとしてはまさに規格外の変態レンズです。











50mm f9

50mm f9 400
            12-50mm                      12-100mm


こちらは1段絞ったf9での比較ですが、やはり12-100mmは開放との差がわかりません。


一方で12-50mmは、なぜか開放よりも若干解像が落ちている気がします。
望遠端の周辺部は絞っても改善しないようですね。これでISO上げると更に苦しいかも。


そういう点でも、ISO上げずに開放f4でも高画質なまま振り回せる12-100mmは強いですね。











というわけで‥










                                 ,.へ
  ___                             ム  i
 「 ヒ_i〉                            ゝ 〈
 ト ノ                           iニ(()
 i  {              ____           |  ヽ
 i  i           /__,  , ‐-\           i   }
 |   i         / (●)   ( ● ) \       {、  λ
 ト-┤.      /    (__人__)    \    ,ノ  ̄ ,!
 i   ゝ、_     |     ´ ̄`        | ,. '´ハ   ,!
. ヽ、    `` 、,__\              /" \  ヽ/
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
     | |         12-100mm       │|
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ

        W I N N E R



まあ当たり前の結果ではありますが、この画質の差に加えて焦点距離の長さと明るさ、
手ブレ補正の有無に約135,000円の差を見出せるかどうかですね。


動きものメインで撮る人や、暗い撮影シーンが多い人ならその価値はありそうです。


一方で12-50mmも防塵防滴は同じで、しかしながら圧倒的にコンパクトで軽くて
電動ズームと簡易マクロが付いてるので、コスパは相当高いんじゃないでしょうか。












M10K3689.jpg

こんだけ比較しておきながら、実は変態単焦点:ED75mmが一番好きだったりもしますが、
12-100mmの解像はそれに匹敵するものがあると思います。


マイクロフォーサーズをお使いの皆様、恋人や家族にクリスマスプレゼント買ってる場合じゃないですよ。
レンズ沼で首を伸ばしてお待ちしております(笑)



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2017.12.09    カテゴリ:  カメラ 

   【新旧対決】 W300 vs AW130 【ニコン】



前回 の続き




EPM20006 (2)

W300に続いてその前のモデル、AW130も入手した旨を記事に致しましたが‥













EPM20014.jpg

今回はその純正シリコンジャケットについての悲しい物語でございます。
(左がAW130用のCF-CP002、右がW300用のCF-CP003)


海や川に持ち出すカメラということは、砂場や岩場、もしくは荷物の中でボディに傷がつきやすいので
できたらシリコンケースを装着しておいた方が安心というもの。












W300は現行モデルなのでシリコンジャケットも容易に入手できるんですが、
AW130は既に廃番モデルなので、何とですね‥












3245ty.jpg


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たかだか薄いゴムのケースが、なかなかナメた金額で取引されておるのですよ。
現行販売時も生産数は少なかったのかもしれませんね。


何しろ定価でも3,000円前後しますから、ジャケットまで買ったのはAW130購入者の中でも
せいぜい10人に1人ぐらいではないでしょうか。












[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シリコンジャケット CF-CP3
価格:2592円(税込、送料別) (2017/11/18時点)



もみあげはたまたまカメラとセットでお安く入手できましたが、AW130用はそんだけ高いこともあり、
現行のW300用のシリコンジャケットがAW130に転用できないかと考える人も少なからず存在するかと。


そんなマイノリティのお悩みのため、AW130にW300用シリコンジャケットを着せたところ‥














EPM20016.jpg

正面側は200%違和感ナッシング(笑)


これならAW130用純正と言われても絶対に気づきませんね‥
中身が全くわからない完璧な覆面レスラーでございます。












EPM20015.jpg

レンズやフラッシュ、録音用スピーカーの切欠き位置も寸分違わず同じでございます。
これなら何の問題もなく転用可能か?!













EPM20017.jpg

三脚用のネジ穴位置はほんのわずかにズレてますが、完全に許容範囲内ですね。
何の問題もなく装着できそうです。











トコロガー












EPM20018.jpg

肝心のシャッター部分がこんな感じ。W300の方がグリップが出っ張ってる分、
AW130だとボタン付近にスペースが余ってしまいます。


まあでも問題になるのはココだけなので、これが許容できる方であればW300用を流用しても問題はないかと。










それでは次に、AW130とW300の画質比較でございます。


今回はバイクにピントを合わせた3枚の写真の等倍切り出しで比較しましたが、三脚は使っておらず
微妙に画角がズレてたりするので厳密な比較ではないことを予めご承知おきを。












DSCN0624.jpg

それでは1枚目。知る人ぞ知るバーの前でルンペン2号を。
某ヒット曲のPVで出てくるのでご存知の方もいるかもしれません。


バイク入れて撮る時って日の丸構図の方が少ないので、こんな感じで隅に置くことが多いかと。
そうなると周辺部の画質が気になる所です。











広角端24mm ・ 開放f2.8 ・ ISO400

88878.png

              AW130                    W300


広角端での開放の周辺画質ということになりますが、明らかにAW130の方が画質がいい気が‥。


エキゾーストパイプのパープルフリンジはAW130の方が強いですが、
収差なのかノイズなのかW300はモワっとしてて解像が弱いですね。


テストする前は、レンズ周りも完全に同一部品で全く差は出ないだろうと思っていたので、
まさか1枚目から素人でもここまでハッキリわかる差が出るとは驚きでした。















DSCN0625.jpg

2枚目は、同じ広角端で絞った状態の中央と周辺の中間域の比較を。
今回はブレーキキャリパーのあたりを等倍比較しましたところ‥













広角端24mm ・ f8.2 ・ ISO200

131313.jpg

              AW130                    W300


ん~、さっきほどの差ではないものの、やっぱりW300の方が塗り絵っぽいですね。
快晴の屋外でISO200なのこの差はちょっと‥。














DSCN0626.jpg

最後に3枚目は望遠端(光学ズーム)での中央部の画質を。
この写真の場合、ルンペン2号のエンジンのドUPとなりますが‥。










望遠端120mm ・ f4.9 ・ ISO200

755757.jpg

              AW130                    W300


これまた明らかにAW130の勝利ですね‥。旧型機の方が全勝ってどういうことなんでしょうか。
コスト面を考えても、同スペックの光学系に変更が入ってるとは思えないですし‥。


個体差の可能性を除くと、後は画像処理エンジンの違いぐらい? 4K対応でエンジン変わったのかも。
これだけ塗り絵感が悪化してると、スチルに関しては改悪としか思えないですが‥。











EPM20020.jpg

地図が内蔵されているAW130の方が、スマホ圏外ツーリングでは使い勝手もいいですし、
検証の結果、画質も勝っているようならもはやW300を残す理由はなさそうですねぇ‥。


というワケで、新品じゃないと絶対イヤなの!! ‥とか、もしくは4K動画を使い倒すという方以外は
AW130の方がオススメでございます。 以上、超絶雑な検証レポートでございました(笑)




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