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もみあげネットワーク

Author:もみあげネットワーク
 
2000年に免許を取り、エストレヤで
初のバイク生活がスタートしました。
その後、フォルツァ、スポスタ883、FXDLと乗り継ぎ、初代ルンペン号のトライアンフ・スクランブラーを経て現在のXSR400Fiに至ってます。
ツーリングや整備記録、散財日記の他、ミラーレス一眼カメラのネタも交えて綴るブログです。

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2016.09.28    カテゴリ:  ツーリング(東北) 

   林道ゆえに



前回 の続き






EM5M0991.jpg

無謀にも鎌房甲子林道に飛び込んだものの、ゴツゴツ玉砂利地獄の路面攻撃により
ウ●コサスペンションのルンペン2号は常時震度6状態。


油温も120℃スレスレになってきたので、下馬して斥候に出た所の続きです。














EM5M0989.jpg

この玉砂利のガチな走りづらさは 小中新地林道 の悪夢を思い出しますねぇ‥。
少し歩いて先を見に行ったものの、まだしばらく震度6級の登りが続いているようです。








       ____
     / ⌒  ⌒\
   / ( ●)  (●) \    でもそこそこ登ってきたし、きっとあともう少しだべよ!!
  /::::⌒(__人__)⌒::: \   
  |      |r┬-|      |
  \       `ー'´      /










幸いにしてスマホの電波は微弱ながら届いているようなので、GPSで現在地を確認したら‥












EM523190.jpg

まだこのあたりでした(笑)
   

隣接する白河高原牧場の敷地すらまだ出てねぇのかYo‥。
しかも既に汁だく状態で、持ってきたペットボトルも残りは500mlが1本だけ。


分岐より先は地獄、いや、考えようによっては楽園と書いてありますが、分岐にすら辿りつけるのかどうか。
ちなみに‥と思って、グーグル先生でこの先の「甲子林道」の画像検索してみたら‥













dyuju.jpg


       _____            
     /:::::::∪::─ニ三─ヾ          
   /:::::::::: ( ○)三(○)\     ( コレ、 アカンやつや‥ )   
  (:::::∪:::::::: (__人__):::i|  
   \:::::::::     |r┬-| ::::ノ  
    リ::::::::     `ー'´  ::\  


一気にテンションダダ下がり(笑)







そして








    ∧,,∧  ∧,,∧
 ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U (  ´・) (・`  ) と ノ
 u-u (l    ) (   ノu-u
     `u-u'. `u-u'

脳内審議の結果‥











ホラーオブ竹岡トレイルに続きまして‥











oi7rjh.jpg

              夢と魔法の國から撤収!!


せめて、重さが15kg近いダッフルバッグだけでも麓に置いてくるべきでした‥。


ルンペン1号もこのテの林道には苦労しましたが、さすがに足長外国車両でそれなりにストローク量がありましたが、
2号の劣悪玩具サスペンションはマジで使いもんになりません‥。












それにしても短期間で2度も逃げ帰ることになるなど、当ブログ始まって以来の痴態・恥辱でございます。


わざわざこんなふぐすまの大田舎まで半笑いで走ってきたというのに‥  _/ ̄|○















林道ゆえに、人は苦しまねばならぬ。




林道ゆえに、人は悲しまねばならぬ。











林道ゆえに!!







林道ゆえに!!














rindouiranu.jpg

    もみあげの壮絶な青年期の秘密が今、明らかに!!












hentai.jpg

結婚できない理由もついでに明らかに!!





‥ってこのまま行くとロクでもないただの自伝になるので、このあたりで勘弁してあげましょう。












P1030348.jpg

とりあえず180°回頭して麓に逃げ帰りますが、途中のちょっと開けた所で記念撮影。
超広角の7-14mm砲が火を噴きます。


真ん中にこれぐらいのサイズでバイクを置いておけば、超広角特有の歪みも出なくていいですね。












P1030347.jpg

中には棄てられた畑が一面に草ボーボーになってる場所も。
こういう所を突っ切る感じで林道を作ってくれたら挫折することもなかったんですけどねぇ‥。


まあでも広角砲のいい餌食なのでサクサク撮っておきましょう。











って夢中になってたら‥











パタン。













EM512439.jpg



       _____            
     /:::::::∪::─ニ三─ヾ          
   /:::::::::: ( ○)三(○)\     キャ、 キャー!!!   
  (:::::∪:::::::: (__人__):::::i|  
   \:::::::::     |r┬-| ::::ノ  
    リ::::::::     `ー'´  ::\  




                                        to be continued ・・・




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2016.09.23    カテゴリ:  ツーリング(東北) 

   ★ルンペン2号で挑む鎌房甲子林道


世の中にはシルバーウィークを一週間丸々雨で粉砕するという、私など足元にも及ばない雨男‥
もとい、雨神様がいらっしゃるようで、もみあげのテンションはだだ下がりでございます。








EM512426.jpg

そんなワケで、ちょっと前に行ってきたツーリング記事をUPしましょうかねぇ。
はてさて、なんともフリーダムな香り漂うこの景色、一体どこかと聞かれたならば‥。














P1370053.jpg

太陽系は第3惑星のふぐすまにございます、鎌房甲子林道!!


ほうほう、西部林道との分岐から先は大荒れでございまつるか。結構結構。











どんなに路面が荒れていようとも‥









もはや廃道状態だったとしても‥














tousou.jpg

先日、 竹岡トレイル でそそくさと逃げ帰ったのは誰でしたかねぇ‥













EM512430.jpg

そんなわけで、まずは東側の鎌房林道から侵入です。国道289号からアクセスする形になりますが、
スタート地点を探し出すのはちょっと時間がかかりました。


雪割橋はすぐに見つかるんですが、そこから先の白河高原牧場あたりの道がちょっとわかりづらいです。
脳内に悪路感知センサーが搭載されてるので、なんとか自力で見つけられましたが(笑)













EM512431.jpg

上の写真は一旦森の中を抜けて路面がかなりマシになった場所で撮ってますが、
序盤からゴツい玉石だらけの上り坂が続いて超絶走りにくいです。


後ろにデカい荷物も載っけてるので、徐行で進んでも常に震度6状態です(笑)












EM512432.jpg

ある程度登っていくとようやく開けた場所に出て、ちょっとだけ長閑な区間が出てきます。
チャレンジャーの油断を誘いますが、残念ながらボーナス区間は超絶短いです。















EM5M0994.jpg

この辺りで後ろから変態オフローダーの先輩方が4台ほど猛牛のごとく突進して来られたので、
マタドールの如く、華麗に避けさせて頂きました。もはや公道よりも速いんじゃねぇのか‥。


ルンペン2号といえば早くも油温が100℃を突破しており、軽く小休止です。そういえばオフローダーでも
空冷の車種はけっこう多いですが、林道でけっこう回しても冷却は問題ないんでしょうかねぇ。













EM5M0995.jpg

交換したばかりのバトルウイングですが、私と同じで全く仕事をする気配がありません。
まあ、100%オンロード走行向けのタイヤなんですが‥(笑)












EM5M0996.jpg

前輪のアローマックスに至っては270%オンロード仕様(笑)
小砂利のフラットダートならどうにでもなりますが、途中でヌタ道が出てきたらゲームセットです。













EM5M0987.jpg

そして道は再び森の中へ突入するんですが、またゴツゴツした玉石の上り区間の始まり始まり~。


あまりにも車体が上下左右に振られるんで、後ろのダッフルバッグがすぐにシートからズレてネットだけで辛うじて
引っかかっている状態になります。それを直してはまたすぐにズレるの無限ループに突入‥。












EM5M0990.jpg

ちなみにこのあたりの森は由井ヶ原国有林。住所は福島県西白河郡西郷村大字鶴生字由井ケ原でございます。
郡とか村とか大字とか‥ ちょっと21世紀ではあまり聞かない用語が並んでますねぇ‥。


どうでもいいんですが、再び油温が120℃近くになってきてちょっとヤバそうです。
震度6級の縦揺れがひたすら続くのも想像以上に疲労が溜まります‥。













EM5M0989.jpg

玉石上り区間の終わりが全く見えないので、冷却を兼ねて一旦バイクを止めて徒歩で斥候に出ます。
なんかますます石がゴツくなっていくんですが‥(笑)


ウ●コかと思ってしまうようなSRの純正サスペンションではこんなの歯が立ちませんよ、と。
いや、もしかしたら本当にただのウ●コなのかもしれません。


はてさてどうしたものか‥。



                                        to be continued ・・・




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2016.09.18    カテゴリ:  日常の出来事 

   ★もみあげ、時計修理工に転職



そういえば‥








P1370067.jpg

ルンペン1号時代からずっとハンドルにつけていたGショック、DW-5600の電池がついに切れました。
確認したら2005年10月に、新品ながら3,900円というまあまあな格安価格で購入していました。


ソーラー充電とかも一切できない、ボタン電池のマレーシア製クオーツが約11年間も持つとかまあまあ凄いですね‥。
さすがはGショック、さすがはカシオといったところでしょうか。













P1370069.jpg

そんなわけで、自分で電池交換にチャレンジすることに。電池は一般的な 「CR2016」 です。
アマゾンで5個パックがなんと送料込で295円という激安価格で売ってました。1個あたりだと59円!!


東芝やパナの単品販売だと定価200円ぐらいするので、これはマジで安いですね‥。
















ちなみに流行りのタフソーラーモデルだと約5,000円ほど高くなるようですが、
電池だけの通常バージョンよりも元を取ろうとすると‥


5,000円 ÷ 59円 = ボタン電池84個分

84個 × 10年 = 840年!!


こう考えると、時計にソーラーパネルなんて本当にいるんですかねぇ‥。
ちなみに今から840年前って平清盛が後白河法皇をビンタして幽閉して、超絶ノリノリだった時代の頃ですよ‥。











って、ちょっと脱線しましたが‥













P1370068.jpg

まずは精密ドライバーで裏面のこの4つのネジを外します。 この時 にルンペン2号のフィルターカバーの
ネジ穴を粉砕してからというもの、ネジを回すことに一抹の恐怖を感じるようになってしまいました(笑)


この4つのネジはソフトな力ですぐに緩んだので、締め付けトルクはけっこう低そうです。
ハンドルに付けっ放しだったので、経年の振動で緩んでいたのかもしれませんが‥













P1370070.jpg

ネジを取ってフタを開けると、Gショックのお家芸である衝撃吸収用のラバーが出てきます。
コレをいやらしい手つきでペローンとめくりましたら‥













P1370071.jpg

あっという間にボタン電池がコンニチワ!! 


あとは電池を押さえている、この矢印の部品をマイナスドライバーとかでうまく外すだけです。












P1370074.jpg

ちなみにこの部品、金属製ですが非常に薄くてデリケートです。
力づくでいやらしい角度から執拗にいじりすぎたせいか、ちょっと曲がってしまいました‥。


これまたいやらしい指さばきでちゃんと元に戻しておきましたが(笑)












P1370077.jpg

さっきの部品を外して古い電池を放逐したらこんな感じ。意外にメカメカしい内部構造になってますね。
あとは新しい電池を半笑いで差し込んだら、さっきのパーツを元に戻して終了!!












‥ではないんですよね。













P1370079.jpg

新しい電池を入れただけでは再起動できません。液晶が表示されることもありますが、
何がなんだかわからないラリったエラー表示が出るだけです。


再起動させるためには、ACと刻印されている所のすぐ右側にある丸い通電部分とボタン電池を
卑猥な手作業で短絡させる必要があります。


その秘密兵器が‥













P1370080.jpg

ただの安全ピン!!


言葉攻めを交えながら、針の方を丸い通電部分に、頭の方を電池に数秒接触させたら任務完了。
時刻表示が出て再起動するので、あとはフタを閉めるだけの簡単なお仕事です。


金属製なら何でもいいので、ピンセットとかでももちろん無問題でございます。












P1370083.jpg

Gショックのセルフ電池交換なんて高校生の時以来でしたが、ものの10分たらずで完了です。


正規販売店に持ち込んで交換依頼すると3,000円ぐらい取られるようですが、
3,900円で買った時計を3,000円で電池交換とかアホかと‥。


めっちゃ簡単なので、お薬のキマリすぎで手がプルプルしてどうにも作業が進まないの!!
‥といった、やんごとなき特殊事情がない限りはDIYをオススメしたいところです。











EM512486.jpg

最近のバイクだとデジタルのオドメーターとかに便利な時計機能も付いてるようですが、
プライベートでは秒刻みで予定が入っているもみあげにとって、ハンドルの時計は今後も必須アイテムです。


とりあえず次の10年後の電池交換まで五体満足に生きられるように頑張りますかねぇ。
独身生活が限界まできて手がプルプルしてるかもしれませんが(笑)



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2016.09.11    カテゴリ:  カメラ 

   【朗報】 もみあげ、新たに3本の足を獲得



今回は何とも地味な三脚にまつわるお話でございます。


これまでは長い間、スリックのF741という安物の部類に入る三脚を使ってたんですが‥











675ytnbr.jpg

ベルボンのUT-53 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!



カメラやレンズでは何度となく沼に転落してますが、いよいよ三脚にも魔の手が‥(笑)

















ベルボンのコンパクト三脚・ウルトレックシリーズはUT-43、UT-53、UT-63の3種類が出ており、
今回は真ん中の大きさの UT53 をチョイスしてみました。


ちなみに各モデルとも最近、型番から「Q」が取れたマイナーチェンジモデルが新発売されましたが、
基本的にはほとんど同じのようです。(UT-53については同じ縮長のままで全高が1cm伸びたようです)












P1360965.jpg

私のようにマイクロフォーサーズのカメラやレンズしか使わないのであれば大概の場合、
基本的に末弟のUT-43でもたぶん十分です。


ただ、店頭で触ってみると意外に差があったので1ランク上のUT-53にしてみました。













897tkr.jpg

表の上が UT-43、下が UT-53 のスペックです。


基本的に全高・縮長ともにそんなに大きな差はありません。脚部の太さが3mmだけUT-43の方が細く、
その分320gほど軽くてコンパクトですが、展開時の末端脚部はかなり細くてちょっと頼りないです。


なのでUT-53の方が安心感があり、また雲台も水準器がついたちょっとランクの高いやつが付属しますが
そこに約5,000円の価格差が見いだせるかどうかですね。














EM572301.jpg

せっかくなので、これまで使っていたハクバのF741と比較のため外に持ち出してみました。
ちなみにF741は全高が1,480mm、縮長が540mm、重量は1,460gです。


重量はほとんど同じですが、縮長はUT-53がほぼ半分の275mmしかないのに全高は約100ミリも高いです。
一般的な三脚に比べていかに異次元なコンパクトさかがよくわかります。













EM572302.jpg

脚を伸ばしていない時はこんな感じ。F741はただ開脚しただけですが、
UT-53は格納状態から脚を約180度開いてストッパーを回す必要があります。


手間といえば手間ですが、使用頻度を考えれば無視できるレベルです。むしろ携行時の楽さが違いすぎます。
UT-53にしてからは、SR400のサイドバッグにも余裕で入るのでツーリング時に本当に助かります。













EM572304.jpg

ちなみにUT-53はストッパーの位置が3段階で選べるようになっており、
最も開脚したこの位置が最低高の状態で358mmとなっています。


静物や植物、昆虫とかをマクロで撮る場合は最低高が低い方が便利なのでしょうが、
もみあげはそのような使い方は一切しないので影響なしでございます。













EM572306.jpg

UTシリーズの特徴は格納時のコンパクトさだけではありませんよ、と。ベーシックな汎用三脚のF741は
合計9か所のロックレバーを外さないと全高状態にできないので、しまう時も含めてまあまあ面倒です。


一方のUTシリーズはなんとそれぞれの脚を反時計周りに回すだけで一気に最長状態まで展開可能!!
ロックする時も時計周りに回すだけなので、めっちゃ楽だし展開が速くなりました。














EM572305.jpg

これがエレベーターを伸ばさない場合での全高状態。
展開前はあれだけコンパクトだったUT-53ですが、ここまで一気に大きくなります。


あ、そういえば雲台も大きな違いがありまして、F741は固定式の3wayタイプですが
UT-53は脚部から分離も可能な自由雲台・QHD-S5D がついており便利です。


展開作業だけでなく、カメラを設置してからの位置や角度の調整時間までも含めると
自由雲台のUT-53の方がさらにちょっ速になります。












EM572307.jpg

全高状態からさらにエレベーターを伸ばしたMAX状態がコレ。UT-53はさらに159mm高くなるので
合計1,570mm!! 格納時からの伸縮率はなんと5.7倍にもなります。コレはマジで凄い‥。


ちなみに脚の末端部はどちらもまあまあ細いですが、全体的な剛性感には雲泥の差があり、
UT-53にマイクロフォーサーズ機なら過剰スペックかもしれません。












EM572310.jpg

ラストはルンペン2号を入れて。全高まで展開後はちょうどバイクをまたいで立てられる高さになります。


最近は日が沈むのがだいぶ早くなってきたので、早速このブランニュー三脚で夜間撮影に勤しもうと画策中です。
お得意の川崎沿岸部なら工場夜景も撮れますしね。また近々戦果を報告したいと思います。



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2016.09.06    カテゴリ:  バイク整備・修理 

   あつくて死ぬぜタイヤ交換★






45762.jpg

おっしゃる通り、9月に入ったってのに尋常じゃない暑さですねぇ‥


平日はドトールあたりにいるのであんまり関係ないですが。












そういえば先日、 タイヤ選考 に関してブツブツ文句をたらしておりましたが‥






ついに交換してきました!!







まずは予告先発で外国人投手・SIRACを宣言していた後輪でございますが‥











tyretw.jpg

         新タイヤドーン!!







            ___
       /      \
      /ノ  \   u. \      は!?!
    / (●)  (●)     \ 
    |   (__人__)    u. | 
     \ u.` ⌒´      /
    ノ          \
   /´             ヽ










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ハイ、ブリジストンの バトルウイング・BW-202 でございます。


予告先発とは一体何だったのか‥。 
いや、だってニッポンのバイクにはニッポンのタイヤでしょ!!(笑)















4464563.jpg


このBW-202ですが、一応オフ車用タイヤとして扱われております。ONしか走らないオフ車用ですが(笑)
SR400とセットでグーグル検索しても全くヒットしないんですが、史上初の装着でしょうか(笑)


たまたま行ってみた「にりんかん」でセール価格だったのでコレにしてみただけですが、
耐摩耗性はかなり高いとの評判で、コスパはかなり良さそうです。















P1030296.jpg

ちなみに純正だと後輪のサイズは110mmですが、今回チョイスしたのは4.6インチ。
換算すると117mmなのでわずかに太くなりました。


時代はビーバップなので、ボンタンやニッカポッカ並みに足元はもう少し太くてもいいかなと思ってますが、
120mmぐらいまでならリムの許容幅も余裕っぽいですね。












ではそのBW-202に合わせた18インチの前輪はというと‥














aedgv.jpg

         新タイヤドーン!!






       _____            
     /:::::::∪::─ニ三─ヾ          
   /:::::::::: ( ○)三(○)\      えぇーーーっ?!?  
  (:::::∪:::::::: (__人__):::::i|  
   \:::::::::     |r┬-| ::::ノ  
    リ::::::::     `ー'´  ::\  












まさかの ダンロップ・アローマックスGT601F に決定しました(笑)


万人が完全なオンロードタイヤとわかるパターンですが、前と後ろで何という整合性の無さ(笑) 
格式ある茶の湯でカレーライスを注文するような暴挙でございます。













dsdth.jpg


こちらも理由は至極簡単で、通常価格から更に10%オフになってたから(笑) 


最近SRの純正タイヤになったブリジストンの「BT-45」も同じく10%オフになってましたが、
パターンがダサいのと溝が浅いので落選となりました。


実際、ネットの評判を見てるとアローマックスの方が耐摩耗性は優れているようです。













P1250956.jpg

アローマックスの溝はそこそこ深く、排水性も良さそうでございます。
まあドロドロのヌタ場に行ったら、こんなのスリックタイヤも同然なんでしょうが‥(笑)


ちなみにお店の人からは前後タイヤでキャラが違うし後輪は純正とサイズも違うので激しくオススメできないなどと
余計なアドバイスを頂いた挙句、不具合あっても責任を追及しない旨の誓約書まで書かされました。


そういうアドバイスは、前輪を18インチにしたYAMAHAにお願いできますでしょうか(笑)












EM512291.jpg

そういえばチューブですが、今回がタイヤ初交換だったので再利用をお願いしたんですが、
こんだけ錆びてるのを見せられて大人しく新品に交換しておきました。


2010年あたりの年式なので、タイヤ初交換とはいえ5年以上前のチューブだということを考えると
痛い出費でしたがケチらずに交換しといて良かったかもしれません。













処理済~P1370018

ちなみに今回の前後輪タイヤ交換にかかった費用でございますが‥

後輪・BW-201: 8,480円
前輪・GT601F : 9,072円
タイヤチューブ2本: 3,840円
交換工賃     : 4,860円
タイヤ処分料   :   324円

税込合計 : 26,576円!!



先日のネジ穴破壊修理代金を入れるとなんと軽く5万超!!  ファ~(笑)
おまけに今月は任意保険の更新もあるし、これはマジで北海道はキャンセルしといて正解だったかも‥。














P1030309.jpg

そういえば今回もタイヤ専用マーカーで落書きしときました。面倒くさいから右側だけですが(笑)
写真撮るときも8割以上は右側からですし。


幸いルンペン2号もホイールはシルバーなので足元が重く見えることはないんですが、
ちょっとワンポイントでタイヤを白く塗るだけでもいいアクセントになるかと。












P1030310.jpg

ちなみに塗ってて気づいたんですが、この後輪、製造年の表記が2011年になってました。
にりんかんに思いっくそ長期在庫品を掴まされましたね‥やられた(笑)


古いタイヤは乗ってなくてもサイドがヒビ割れしてくるので、これは早く使い切らないと!!(使命感)
とりあえず皮むきが終わるまでは気持ち程度に安全運転に徹します(笑)



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