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もみあげネットワーク

Author:もみあげネットワーク
 
2000年に免許を取り、エストレヤで
初のバイク生活がスタートしました。
その後、フォルツァ、スポスタ883、FXDLと乗り継ぎ、初代ルンペン号のトライアンフ・スクランブラーを経て現在のXSR400Fiに至ってます。
ツーリングや整備記録、散財日記の他、ミラーレス一眼カメラのネタも交えて綴るブログです。

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2011.02.13    カテゴリ:  バイク 

   スクランブラーdeマーケティング(CMあり)

 
マーケティングなんて語句を使用しましたが、そんな大それたビジネス的な
専門知識は全くございません。マーケティング的な(笑)内容について触れます。


今日のネタは近年のトライアンフ・スクランブラーの色設定に関するものです。
2011年も引き続き変わらず、緑と黒の2色設定となっていますね。


個人的にその設定には少々?を感じてしまうところがあるのですが、
最もマーケットの大きい欧米ではこの2色が好調なのでしょうか?

scrambler_2009_main_1.jpg

マックイーンをイメージした?!マットカーキグリーンも、漆黒をまとうジェットブラック
かなり男前なのですが、2色しかないのに2色とも「渋カッコイイ系」なんですよね。


対してボンネビルについては、SEやT100も含めるとバリエーション豊かで、
定期的に限定カラーも出していますよね。

limited2

最新のクリーム/チョコもいい感じです
2月14日に誰かプレゼントしてくんねぇかなぁぁぁ。   ‥まあ独身男のタワ言です。

limited1


そろそろスクランブラーも、1色ぐらいは明るいカラーを固定で設定して選択肢を増やすべきかと。


ま、このラインの主役はボンネなんだかんさ、あんま売れない
ブラーは今のままでいいっぺ♪


‥なんて仮に、仮に英国トライアンフが栃木弁で考えているようなら、ちょっと危険な気がします。


そうなると、「売れない」 → 「現状維持」 → 「売れないの悪循環に陥り、
いずれ廃版になってしまうのではと不安になります。(あるいは日本のみ輸入予定なしとか)

クランクやサスがボンネと異なるので、メーカーとしても生産面で効率がよくないでしょう。


ボンネ=カジュアル・ポップ・気楽》、《T100=クラシック・紳士的》に対し、スクランブラーは
その両方の要素を兼ね備えつつ、オンオフ問わずどこでも行けそうな元気バイクのイメージです。

#752000
2010年夏・北海道ツーリングにて                     <FinePix F810>

スクランブラーにしか出せないスクランブラーだけが持つ「アイコン」を生かすために、
もっとカジュアルで明るいカラーを導入して若い年代にも訴求してほしいです。


そういえば登場時の赤白青白のツートンカラー設定や、メディアへの露出方法は、
スクランブラーの性格を考慮すると非常に理にかなったものだったと思います。



買う・買わないは別としても、このCMを見て昔のバイク乗りの血がたぎってしまった
オッサンが世界中に発生したと思われます(笑) 感化された若者も少なくないのでは?


希少バイク化するのも悪くはないですが(もうなってるか)、もう少し乗り手が増えてくれた方が
コミュニティ的にもアフターマーケット的にも絶対によいことだと思うのですが。


他のスクランブラー乗りの方はどう思われますかね‥?

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はい!血が沸いた中年の一人です。
もっとも私の場合はスポ1200Rのトルク感にやられましたが
スクランブラーもハーレーもリバイバルバイクみたいなもので
あえて旧車っぽく味付けしていると思います。ボンネビルしか試乗した事はありませんが
わざとドコドコ感を消しているような感じがしました。
スクランブラーはどうなんでしょうね。
883と比べてどうですか?
ちなみにスポの883と1200Rはまるっきり別物です






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