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もみあげネットワーク

Author:もみあげネットワーク
 
2000年に免許を取り、エストレヤで
初のバイク生活がスタートしました。
その後、フォルツァ、スポスタ883、FXDLと乗り継ぎ、初代ルンペン号のトライアンフ・スクランブラーを経て現在のXSR400Fiに至ってます。
ツーリングや整備記録、散財日記の他、ミラーレス一眼カメラのネタも交えて綴るブログです。

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2013.09.07    カテゴリ:  ツーリング(北陸) 

   ★ スクランブラーと撮る 世_界_遺_産

前回 の続き>



P1220132.jpg

空前絶後のノートラブルで牛首林道を突破し、岐阜県の白川郷側の出口に到達です。
最初の上百瀬林道に入ったのは昼前だったのが、時刻は既に17時。


まっすぐ帰っても富山に着く頃には真っ暗。せっかくなので世界遺産をチラ見していきましょう。











P1220133.jpg

世界遺産ってのは英語だと「ワールド・ヘリテイジ」なんですね。カッコヨス。


当ブログは今後もトライアンフ乗りの面汚しとして、ダークサイドオブヘリテイジや
ネガティブレガシーに推薦・登録されるべく、今後も鋭意、執筆して参ります。











P1220135.jpg

駐車場にも「世界遺産」の誇らしげな表記が。しかし、このまま普通にバイクやマイカーで直進しても
萩町市街の希少な合掌造りの集落群を通過できてしまいます。











P1030659.jpg

いずれは完全に通行規制されてしまいそうですが、この距離感でバイクと一緒に写真が撮れてしまう
世界遺産は他にないかもしれませんね。


(シーズン中の日中はおそらく観光客が多すぎて、通り抜けも含めてやめた方がいいかもしれません‥)










kjhgfdd.jpg

こちらは1階が土産屋になってるんですが、道路と車両が写ってなかったら明治時代の写真と
言われても気づかないかも。実際、ほとんど変わってないのかもしれませんが。


ちなみに合掌造りの屋根組みは基本的に釘は使われず、縄で固定するトラス構造なんだとか。
ドカやVTRのフレームも溶接じゃなくて縄縛りだったら胸熱なんですが‥。










P1030672.jpg

こちらは集落内にある明善寺です。『本堂、庫裏、鐘楼と合掌造りのままなのは他に類を見ない』そうですが、
神罰を恐れぬルンペンはここぞとばかりに、広角レンズで世界遺産を切り取り倒します。










P1220145.jpg

メインの通りから1本外れると、山村・農村のどこにでもあるような長閑な風景。
よそ者にとっては世界遺産でも、昔から住んでる方々にとっては日常でしかないんですよね‥。










P1030667.jpg

左奥にある茅葺の建物は納屋でしょうか?田んぼの中で夕陽を受けてめっちゃいい味出してました。










P1220153.jpg

さて、日も暮れかけてきた所で世界遺産から撤収です。国道156号で庄川沿いをひたすら
下ってくのもいいですが、今回は国道360号で宮川沿いを富山方面へ下っていくことに。


但し、まずは川に出る前に急峻な天生峠を越えていかないといけません。











P1220154.jpg

しかし林道2本と世界遺産でもう既にお腹いっぱいなので、途中は省略。標高1,289mの
天生峠はなーんもありませんでしたが、おそらく紅葉の時期はかなりビューティフルかと。









P1220155.jpg

峠も無事にスタコラ降りてきて、後は夕闇の国道を宮川・神通川沿いに駆け抜けて
今宵もインターコンチネンタル高架下で野宿となりました。


夏休み編はもうしばらく続きます‥



<つづく>


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Z1となると、15年前でも既にけっこうレアですよね(笑)
それがしかもウィーンだなんて‥。

アメリカとかだと車検がないからボッロボロの車が今でも普通に
走ってたりしますが、ヨーロッパのバイクは車検とかあるんでしょうかね‥?

まあ欧州の方々は何に乗ってもサマになるでしょうし、羨ましい限りです(笑)

スクランブラーは被写体としてはかなりGOODかと思います。
ただし、乗り手が写ると台無しになるので、それだけは気を付けてます(笑)
セーヌ河にカタナ、僕的には断然アリです!

15年程前、ローマ時代の遺跡から14世紀に建築された教会などがゴロゴロあるウィーンの街を爆音で蹂躙するZ1を見かけ、その雄姿に見とれたものですww

旅バイクは都会よりも田舎の風景に映えてこそ・・なんて思ったりしますが、スクランブラーは都会から田んぼ、はたまた林道にも映えるニクイ奴ですね(笑)
なるほど、うまく撮りためておけば7年後に小遣い稼ぎができると!!
そのアイディアいただきました(笑)

でも確かに言われてみると、ちょっと不思議なものです。

英国や欧州にも田園風景はあるでしょうが、こういう極東の「和」の風景の中で
見るモダンクラシックは、向こうの人からするとどういう風に映るんでしょうね‥。

逆にセーヌ河のほとりをカタナとかが爆走してたら違和感ありますが(笑)
英国産モンスター冒険マシンのスクランブラーがこんなに黄昏時の日本の田園風景に溶け込むとは!!

東京オリンピックで訪れる外国人向けにパズルにしたらバカ売れしそうな良い写真ですね!!

1990年頃ということですね‥すごい。その頃はヨダレものの林道が
まだまだたくさん残ってそうですね~ 羨ましい!!

逆に自分が今のバイクを2030年にまだ乗ってるとか想像もつかないですね。
下手すると2030年まで1度もディーラーで整備してないかもしれません(笑)

折れてた林道標識は‥ いつかあの大陥没穴に落ちて谷底に消えていったら、
墓標代わりに使っていただけると幸いです。

「名もなきルンペン、ここに眠る」
お言葉ありがとうございます!!
夕刻の合掌集落、世界遺産とか関係なく、本当に綺麗でした!!

ししざるさんも普段はなかなかにお忙しいようですね。

私もロングツーリングに行けるのはGWとお盆だけになってしまいましたが、
それだけでも幸せ者なのかもしれませんね‥。

関東から日帰りで行けるエクセレントなツーリングスポットも
ルンペン目線でどんどん開拓していきたいと思います!!
コメントありがとうございます!!

本来はオフロード走る用には作られてないので、林道での走行性能なんて
目も当てられないレベルですし、もちろんリスクも小さくはないですね。

が、楽しみ方は人それぞれなので、まあこういう使い方も
アリなのかな‥と勝手に考えてます(笑)

次男・一人暮らし・独身サラリーマンという、リスク対策の必要性ゼロの
好環境も無駄に野宿ツーリングの原動力となっております。

が、その好環境もあと5年も続くと、残りの人生そのものが
リスクになっている可能性もありますが(笑)
関東から中部地方だと長野へ行く人が多いですが、お隣の岐阜まで足を伸ばすと
これまた走り甲斐のある道や名所がたくさんあります!


郡上八幡や奥飛騨は特に最高ですね~。
紅葉とスコッチドイエローの組み合わせ、ぜひ拝見したいものです!!
白川郷、22,3年前に行きました。
G/Sで行ったのですが、未だにそのバイクで走ってるってのがね(笑)

空気も含めてホッとする風景だった記憶があります。

1枚目の画像で、林道の標識が倒れていますが・・・
スクランブラーのハンドルぶつけて折っちゃったんですね。
『よそ者にとっては世界遺産でも、昔から住んでる方々にとっては日常でしかない』
名言ですな(^^)。

今回の写真、グッと来ます。染みました。
いい風景、ごちそうさまでした。

僕も行きたいな。
むかーし仕事で行ったきり。
バイクでのんびり回ってみたい。

まだまだいい場所いっぱいありますね。きっと。
すごい林道オフツーリングばかりで、驚きと憧れでいっぱいです。私ももっと弾けていいんだと、励まされるような感じがします。
あんな道をスクランブラーで走るなんて・・・・、単独ツーリングなんて、怖くてできませんが。
弱虫で臆病なだけでしょうか?そうとは思えませんが(笑)。
こんにちは。
岐阜は、以前から一度行ってみたいと思ってましたが、これからの季節、気持ち良いのでしょうね。お写真を眺めながら、秋になったら行くかな、って思いました。






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