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もみあげネットワーク

Author:もみあげネットワーク
 
2000年に免許を取り、エストレヤで
初のバイク生活がスタートしました。
その後、フォルツァ、スポスタ883、FXDLと乗り継ぎ、初代ルンペン号のトライアンフ・スクランブラーを経て現在のXSR400Fiに至ってます。
ツーリングや整備記録、散財日記の他、ミラーレス一眼カメラのネタも交えて綴るブログです。

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2013.10.10    カテゴリ:  ツーリング(東海) 

   【奥大井】 幻の 夢想吊橋 と 寸又峡温泉

前回 の続き>

大井川鉄道のトロッコ列車で奥大井湖上駅を堪能した後、再びボロ二輪の旅に復帰します。



P1220470.jpg

乗ってきたトロッコ列車は先頭に専用機関車を連結した後、ゆっくりと断崖絶壁を下り始めます。
これから紅葉の時期なので、さぞかし眺めは最高でしょうね。









P1220473.jpg

道路橋の先、アプト区間を慎重に降りていくトロッコ列車とともに1枚。

さらば、また乗る日まで!!











P1040173.jpg

とりあえず肉眼でも遠景の奥大井湖上駅を見ておきたかったので、県道388号を登っていくと、
崖の木々の間から、幽玄孤高な湖上駅をはるか遠くに確認することができました。


満足したら今度は県道77号まで戻って寸又峡方面へ進みます。











P1220479.jpg

寸又峡への山道は多くの区間で車が行き違いできない狭路ですが、所々では視界が開けており、
その途中ではるか眼下にアプトいちしろ駅を臨むことができます。











P1040179.jpg

そして、寸又峡までもうすぐの所にあるトンネルを抜けた先、橋の手前にその分岐はあります‥

そう、ここがあの伝説の 夢想吊橋 へと続く林道のスタート地点なのです。
寸又峡温泉から誰でも歩いて行ける「夢の吊り橋」とは全くの別物で、レベルが違いすぎます。


どこかのサイトでその存在を知って以降、いつかチャレンジしてやろうと虎視眈々と狙っていたわけです。



その夢がついに叶う日が!!












P1040182.jpg

                    チーン・・・・・・
       / ̄ ̄ ̄\
     /  ─    ─  \   
    /   <○>  <○>  \.
    |    (__人__)   |
    \     ` ⌒´  /
    /             \











P1040185.jpg

しかもまた、デコピンで破壊できそうな100円ショップレベルの南京錠にしやがって‥
尊敬する上司の顔を思い浮かべれば、こんなの握力だけでひねり潰せますよ。


しかしその脆弱さを補完すべく、右側には看過できない黄色の脅迫プレートが設置されております。


だが‥  熊が何だってんだ!  倍返しだ!!(笑)











P1040184.jpg

とは言うものの、アビリティの一つ、ゲートくぐりもこの最低地上高では無理そうでございます。


この状況で私に何かを期待するあなたは鬼です(笑)



ちなみにこのゲートから夢想吊橋までは、ガレた林道を20kmも進まなくてはならず、
チャリンコでも相当だし、まして歩きで行こうものなら軽く片道4時間超コースです。




すんません、たかが橋ごときにそこまでの情熱と体力はございません(笑)










P1040186.jpg

企みは失敗に終わりましたが、せっかくなので寸又峡の温泉とやらを堪能していきましょう。


今回は「ホテルアルプス」の日帰り湯に入ってきました。ちょうど到着したタイミングでにわか雨が
降ってきたんですが、轟く雷鳴を聞きながらの貸切り露店風呂はかなり乙でございました。












P1040190.jpg

ひとっ風呂浴びて、定食屋で遅い昼飯を食べたら、温泉街のカフェで一休み。

店名の 晴耕雨読 がなんともいい響きです。


平日はまさに馬車馬のごとく焼畑マーケットをひたすら耕しておりますので、
こんな夏休みの夕立ちの時ぐらい、ゆっくり読書でもしていきましょう。











P1040202.jpg

温泉とカフェでまったりとした夏のひとときを満喫し、夕立も止んだようなので遠雷の残響を聞きながら
来た道をまた下って戻ります。静岡の山間部は本当に霧が発生しやすいですね。


お茶の産地に向いているのも頷けます。











P1040203.jpg

霧があまりにも幻想的だったので、オートバイを入れてもう1枚。
ニッポンの夏、ツーリングの夏。それもいよいよ明日で終わりです。


ちなみにテントは2泊するつもりで昨夜のポイントに置きっぱなしにしてきたんですが、
日没後に戻ってみたら、にわか雨と強風でテントがひしゃげて床上浸水してました(笑)


最終日はちゃんと林道突っ込んでから締めます(笑)



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この時はまだ真夏だったんですが、山間部だったせいかそれほど蒸した
空気ではなく、雨上りの道が心地よかったです。

リスクを抱えながら、空気を生身で切っていくバイクという乗り物自体が
まさに生きているなあと感じさせてくれることも多いですね。


しかし‥記事にも書きましたが、帰ってきたらテントが浸水していて、
この日の夜はテント内が湿度100%で不快・不眠指数MAXでした(笑)
山の空気がシットリしてその湿潤さが伝わって来る画像ですね。
塗れた路面にスクランブラーの影が落ち、その影がスクランブラーを支えてるようにも見えます。
湿度の高い山間を走るのは、ウェアが湿気てきて快適とは言えませんが・・・
私の場合、自分が1つの生命体として生きてるって感じる1シーンなんですよね。

しかしこういう風景にスクランブラーは良く似合いますね。
そうですね、せっかくヒグマにランニング・ネックブリーカーと
チョークスリーパーが炸裂しても、撮る人がいないと意味が‥(笑)


静岡といえば富士山!のイメージばっかりでしたが、それ以外の山間部も
かなり味があって、川霧が本当に幻想的でした。

川釣りスポットもたくさんありそうですよ~(笑)
期待しちゃダメですか、やっぱ(笑)。
ひとり旅だとクマとのファイトも迫力ある映像撮れませんもんねw。次回は撮影班でついてきますよ、クルマでw。

それにしても霧の立ち込める山脈の写真はいい画ですね。雰囲気の伝わるいい写真だと思います。ステキです。






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