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もみあげネットワーク

Author:もみあげネットワーク
 
2000年に免許を取り、エストレヤで
初のバイク生活がスタートしました。
その後、フォルツァ、スポスタ883、FXDLと乗り継ぎ、初代ルンペン号のトライアンフ・スクランブラーを経て現在のXSR400Fiに至ってます。
ツーリングや整備記録、散財日記の他、ミラーレス一眼カメラのネタも交えて綴るブログです。

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2013.12.10    カテゴリ:  バイク 

   ◎スクランブラーで激アツ電熱ジャケット

さて、今年もまた浪費の季節がやって参りました!!



P12401981.jpg

今冬の1号案件は初っ端から大暴走の予感。

ビッグサイズのダンボールで届いたのは‥











hgjfhdgf.jpg

HEATECH(ヒーテック)の インナージャケット3.5AMP 2014!!

人生初の電熱製品キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


ちょっとばかし臨時収入がありまして、カメラレンズと迷いましたがこっちをチョイスしてみました。


いくらいいレンズがあっても、寒いからって中にこもってたら意味ないですからね。
季節を問わず行動範囲を広げる方がいい写真が撮れるかと。


但し、さすがにまだ12月なので値引きしているお店は皆無で、遺憾ながら30,000円という
驚愕定価でのお買い上げとなりました。









【12月21日追記情報】



私の購入からわずか1ヶ月足らずでセールをやっているお店を発見‥ マジかよ‥
約25%オフでポイントも10倍、コレはかなりお得だと思います。お探しの方はぜひ。










電熱アイテムはガービング、ツアーマスター、クラン、RSタイチ等、複数のメーカーから出てますが、
今回はアメリカ・Venture社の ヒーテック を選びました。


ネットで見る限り特に評判が突出したメーカーはなく、どこを選んでも大きなハズレはなさそうでしたが、
ヒーテックのみ、この省電力モデルが出ていたのでそれが最大の決め手になりました。


昨シーズンに充電器の オプティメイト4 も購入し、昨今はバッテリーに不具合は全くないものの
納車から既に6年選手なので、負荷は小さいに越したことはないという小市民的安全策(笑)











P1240202.jpg

内容物はこんな感じ。一番右下のが温度を調節できる特製ワイヤレスリモコンで、
その隣のが、バーハンドルにリモコンを設置するためのスタンドです。


他メーカーで最初からこれが付いてくるのはなかったので、これもヒーテックの長所ですね。












P1240210.jpg

今回、サイズはドSかドMで非常に悩みましたが、170cm・かなり痩せ型の貧相な体型では
Sで大正解でした。175cm前後ならやせ形でもMの方がよさそうですが。


使ってみての感想・インプレ詳細は次回に書きますが、やはり電熱部分に密着しているのが最も暖かいので、
ジャケットのサイズは小さめを選んで、ジャケットの下のインナーは1枚だけにするのがコツかと。











P845123.jpg

ちなみに今回選んだ省電力モデルは、通常モデルと違って全サイズ消費電力が3.5Aとなっているので、
サイズが違っても電熱素材(メタルファイバーヒーター)の面積は変わらないものと予測されます。


なお、通常モデルと省電力モデルのSサイズ同士を比較すると前者が6A、後者が3.5Aですが、
MAX温度はどちらも54℃なので、発熱性能ではなくおそらくこれも電熱素材の大きさだけの違いかと。











P216565.jpg

もし面積の違いだけというのが正しいとすると、省電力モデルは温まる面積が通常モデルの約半分しかない
ということになりますが、使い始めの感想としてはそれでも十分暖かいですね。


よっぽどの酷寒地でもない限り、省電力モデルでもイケるんではないでしょうか。
そして発電量の少ない小型~中型バイクでも、気兼ねなく電熱ジャケットが使えるのはかなり画期的ですね。












そしてもし電熱パンツや電熱グローブも併用するなら、バッテリーのことを考えると
なおのこと省電力モデルの方が安心できそうです。


省電力バージョンのジャケットSなら、ヒートインナーパンツ(3.5A)と組み合わせても7Aなので、
通常モデルのジャケットS単体とほとんど変わりません。












P1240217.jpg

これは温度調節リモコンの電波受信用USBレシーバーです。
大きくはないですが小さくもないので、できればジャケットに内蔵してほしかったですね。











P1240223.jpg

レシーバーを差し込む電熱ユニットは、左ポケットの裏側についており、装着するとこんな感じ。
バッテリーと接続するコードはその下から出ています。


なお、2014年モデルのジャケットは手洗いに限り「洗濯可」になってるんですが、このユニットやコードが
取り外しできるとは説明書には全く書いてなく、濡らすのはあまりにも怖すぎなんですが(笑)











PP102073.jpg

何はともあれ、これで活動限界がなくなりましたので一年中無敵かと。 

雪が降らないエリアなら(笑)


とりあえずインプレ詳細は次回に書いていきます。これはマジでオススメですね‥。
無理してでももっと早く買っときゃよかった!!


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電熱ウェアがあれば冬でも行動範囲が広がるかもしれませんが、
「短距離だろうがどこへ行くにも手放せなくなる」だけかもしれません‥。

言ってみれば「劇薬」に他なりませんね(笑)


ほんと、モノは最高なんですが、ただ軟弱になるだけの恐れもあるので、
よ~く悩んで購入した方がよさそうです。
ユニクロで頑張ってますがそろそろ乗れない感じになってきましたw。
やっぱ電熱グッズ必要ですかねぇ。。
手放せなくなりそうでコワイw。

それにしても高いなぁ。。。

次回のネタにしようと思ってますが、これは本当に軟弱になります(笑)
一度使ってしまうと、これがないとどこにも行けなくなりますね‥

今のところ、ジャケットだけでも十分かなと思ってますが、
いずれパンツにも手を出しそうで怖いです(笑)

そしてクランはそんなに暑いんですか。汗かいてから止めるとかえって
体冷えますし、温度調節できないと使い勝手が難しいですね。


そしてブログ記事を拝見しましたが、あれはどう見ても記念写真ポイントです!! もったいない!!(笑) 極限まで端に寄せて男気を見せましょう!!(笑)
  • 軟弱になる電熱ウェア
  •  WRT 
  • 2013.12.10 09:12  
  •  [ 編集 ]
電熱ウェアきましたね。もう、一度着てしまったら軟弱になってしまってダメです。クランを使っていますが、ヒーテックにも興味あり。(未舗装林道にはほとんど興味なし(笑)ですが)インプレッション期待しています。
それにしても3万近いので結構お財布には効きますでしょうね。下も買うともっと完璧!クランの下は、あまりに暑すぎて(前面にネオプレン素材が貼ってあって履いただけで暑すぎ)今は着ることもできない状態です(笑)。
日曜日、房総で道が一部崩落していて焦りました。まるでスクランブラーで・・・みたいになりそうなんてブログ書いてしまいました。






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