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もみあげネットワーク

Author:もみあげネットワーク
 
2000年に免許を取り、エストレヤで
初のバイク生活がスタートしました。
その後、フォルツァ、スポスタ883、FXDLと乗り継ぎ、初代ルンペン号のトライアンフ・スクランブラーを経て現在のXSR400Fiに至ってます。
ツーリングや整備記録、散財日記の他、ミラーレス一眼カメラのネタも交えて綴るブログです。

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2011.02.28    カテゴリ:  バイク整備・修理 

   東洋一の手抜きオイル交換


昨夏の北海道ツーリングから交換してなかったエンジンオイル。
おそらく我が腹黒さに勝るとも劣らないドス黒さです。


本当はショップに任せたいところですが、なにせ年中金欠なので、労を惜しむヒマなどありません。






P1020064_convert_20110228225720.jpg

今回は無難にカストロールをぶっこみます。半化学合成油のPOWER1 4Tです。
そういえばカストロールがトライアンフの公式オイルになったんでしたっけ?


15Wなのでこの時期には少し固いかもしれませんが、すぐに桜が咲くような季節になるので大丈夫でしょう。


そしてオイルフィルターは初ベスラです。ナップスやライコランドでも扱っているので入手しやすいですね。












スクランブラーは、SF―4007が適合します。SF―4005もネジ径は一緒なのですが、
全高が4007よりも長いため、スキッドプレート装着車は干渉してしまいます。


ボンネビルやスラクストンなら問題ないのでしょうが。


ちなみにホンダの車「トゥデイ」用でも適合するのは有名なようですが、
オートバックスでの売価は1,100円ぐらいでした。(ホンダ純正品)


であればベスラの1,200円とほとんど変わらないので、バイク用のベスラの方がよろしいかと。












P1060124_convert_20110228214210.jpg

今回使う工具はわずかこれだけ。


一部ハーレー用のインチ工具を使ってるので、ソケットのサイズはビミョーに合ってません。
まあ細かい男はモテないそうなので、気にしないことにします(笑)











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まずはスキッドプレートの取り外しです。しょっぱなのこれが実は一番嫌い‥
以前にネジをナメてからトラウマになってます。シートの脱着でも使える六角5mmで外します。


次にオイル注入口のキャップを空けて廃油しやすくします。











P1060113_convert_20110228213119.jpg

そしたら廃油口のドレンボルトを開放してナイアガラの滝を発生させます。
このボルトですが、インチソケットだと1/2がジャストミートしてくれます。











P1060114_convert_20110228213154.jpg

プロは一旦トレーなどに廃油して、金属片の有無等、目視と触診でオイル状態を確認してから
捨てるみたいですね。しかしあまりのオイルのドス黒さで確認する気が失せました。


次にオイルフィルターの取り外しです。専用工具で挟んで回します。











P1060119_convert_20110228213353.jpg

取れました。中を覗きこんでもよく見えません。とりあえず異常なしということで。











P1060121_convert_20110228213451.jpg

こうして並べてみると、パッケージが違うだけで実は中身は一緒なんじゃないのかとの疑惑が‥
トラは日本製パーツを多用してるらしいですし、ありえない話ではないかと。


ボルト・フィルターを外し終わったら、消費者金融の取り立てのごとく、
バイクを前後左右にゆすり倒して廃油をしぼり出します。












だいたい出し終わったらドレンボルトを締めます。ドレンパッキンは‥地球のために再利用します(笑)


オイルフィルターはゴムパッキンに薄くオイルを塗ってから手で締めます。
「締めすぎは禁物」と書いてありました。ハーレーの整備マニュアルには(笑)









あらかじめ新オイルを中に浸しておけば、この後の工程で継ぎ足しの量が少なくて済みます。
そしてカストロールをぶちこむ段階になるのですが‥











P1060122_convert_20110228213536.jpg

夏は熱くて冬は暖かくないこのマフラー、邪魔すぎ!マジで!
この時ばかりはボンネやスラクストンがかなり羨ましいです。











P1060123_convert_20110228214133.jpg

しょうがないのでロングじょうごで上から注ぎこみます。


オイルフィルター交換時は3800cc前後が適量と思われます。
入れ終わったらフタを本締めしてスキッドプレートを取り付けて完了です。












昔はゾ‥、某オイル添加剤を入れたりもしてましたが、著名な複数のディーラーで
やめておけとのお言葉を頂いたので、今は使ってません。


プロが見たら卒倒しかねない工賃0円の手抜き作業につき、妻子等の守るものがある方は
間違っても参考にされないことを推奨します(笑)



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