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もみあげネットワーク

Author:もみあげネットワーク
 
2000年に免許を取り、エストレヤで
初のバイク生活がスタートしました。
その後、フォルツァ、スポスタ883、FXDLと乗り継ぎ、初代ルンペン号のトライアンフ・スクランブラーを経て現在のXSR400Fiに至ってます。
ツーリングや整備記録、散財日記の他、ミラーレス一眼カメラのネタも交えて綴るブログです。

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2016.09.11    カテゴリ:  カメラ 

   【朗報】 もみあげ、新たに3本の足を獲得



今回は何とも地味な三脚にまつわるお話でございます。


これまでは長い間、スリックのF741という安物の部類に入る三脚を使ってたんですが‥











675ytnbr.jpg

ベルボンのUT-53 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!



カメラやレンズでは何度となく沼に転落してますが、いよいよ三脚にも魔の手が‥(笑)

















ベルボンのコンパクト三脚・ウルトレックシリーズはUT-43、UT-53、UT-63の3種類が出ており、
今回は真ん中の大きさの UT53 をチョイスしてみました。


ちなみに各モデルとも最近、型番から「Q」が取れたマイナーチェンジモデルが新発売されましたが、
基本的にはほとんど同じのようです。(UT-53については同じ縮長のままで全高が1cm伸びたようです)












P1360965.jpg

私のようにマイクロフォーサーズのカメラやレンズしか使わないのであれば大概の場合、
基本的に末弟のUT-43でもたぶん十分です。


ただ、店頭で触ってみると意外に差があったので1ランク上のUT-53にしてみました。













897tkr.jpg

表の上が UT-43、下が UT-53 のスペックです。


基本的に全高・縮長ともにそんなに大きな差はありません。脚部の太さが3mmだけUT-43の方が細く、
その分320gほど軽くてコンパクトですが、展開時の末端脚部はかなり細くてちょっと頼りないです。


なのでUT-53の方が安心感があり、また雲台も水準器がついたちょっとランクの高いやつが付属しますが
そこに約5,000円の価格差が見いだせるかどうかですね。














EM572301.jpg

せっかくなので、これまで使っていたハクバのF741と比較のため外に持ち出してみました。
ちなみにF741は全高が1,480mm、縮長が540mm、重量は1,460gです。


重量はほとんど同じですが、縮長はUT-53がほぼ半分の275mmしかないのに全高は約100ミリも高いです。
一般的な三脚に比べていかに異次元なコンパクトさかがよくわかります。













EM572302.jpg

脚を伸ばしていない時はこんな感じ。F741はただ開脚しただけですが、
UT-53は格納状態から脚を約180度開いてストッパーを回す必要があります。


手間といえば手間ですが、使用頻度を考えれば無視できるレベルです。むしろ携行時の楽さが違いすぎます。
UT-53にしてからは、SR400のサイドバッグにも余裕で入るのでツーリング時に本当に助かります。













EM572304.jpg

ちなみにUT-53はストッパーの位置が3段階で選べるようになっており、
最も開脚したこの位置が最低高の状態で358mmとなっています。


静物や植物、昆虫とかをマクロで撮る場合は最低高が低い方が便利なのでしょうが、
もみあげはそのような使い方は一切しないので影響なしでございます。













EM572306.jpg

UTシリーズの特徴は格納時のコンパクトさだけではありませんよ、と。ベーシックな汎用三脚のF741は
合計9か所のロックレバーを外さないと全高状態にできないので、しまう時も含めてまあまあ面倒です。


一方のUTシリーズはなんとそれぞれの脚を反時計周りに回すだけで一気に最長状態まで展開可能!!
ロックする時も時計周りに回すだけなので、めっちゃ楽だし展開が速くなりました。














EM572305.jpg

これがエレベーターを伸ばさない場合での全高状態。
展開前はあれだけコンパクトだったUT-53ですが、ここまで一気に大きくなります。


あ、そういえば雲台も大きな違いがありまして、F741は固定式の3wayタイプですが
UT-53は脚部から分離も可能な自由雲台・QHD-S5D がついており便利です。


展開作業だけでなく、カメラを設置してからの位置や角度の調整時間までも含めると
自由雲台のUT-53の方がさらにちょっ速になります。












EM572307.jpg

全高状態からさらにエレベーターを伸ばしたMAX状態がコレ。UT-53はさらに159mm高くなるので
合計1,570mm!! 格納時からの伸縮率はなんと5.7倍にもなります。コレはマジで凄い‥。


ちなみに脚の末端部はどちらもまあまあ細いですが、全体的な剛性感には雲泥の差があり、
UT-53にマイクロフォーサーズ機なら過剰スペックかもしれません。












EM572310.jpg

ラストはルンペン2号を入れて。全高まで展開後はちょうどバイクをまたいで立てられる高さになります。


最近は日が沈むのがだいぶ早くなってきたので、早速このブランニュー三脚で夜間撮影に勤しもうと画策中です。
お得意の川崎沿岸部なら工場夜景も撮れますしね。また近々戦果を報告したいと思います。



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こちらこそご無沙汰しておりました‥

グーグルでSX-601Bを画像検索したらたくさん出てきましたが、
いい意味で昔ながらの堅牢性がありそうですね‥。

確かに800円というのはショックかもしれませんが(笑)
せっかくなので、ぜひこれから活用してあげて下さい!!
御無沙汰してました。
先月引っ越ししてベルボンのSX-601Bが出て来ました。
ビニールに入った状態で、多分使ったのは1回。
キャノンEOS5買った時に一緒に買ったような気がします。
ヤフオクで見ると、アンティーク三脚のようで平均価格800円という顎が外れるような事になっておりました。
嫁様が捨てようとして慌てて取り戻したのですが・・・なんか複雑です(笑)
充分使えますしね。






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