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もみあげネットワーク

Author:もみあげネットワーク
 
2000年に免許を取り、エストレヤで
初のバイク生活がスタートしました。
その後、フォルツァ、スポスタ883、FXDLと乗り継ぎ、初代ルンペン号のトライアンフ・スクランブラーを経て現在のXSR400Fiに至ってます。
ツーリングや整備記録、散財日記の他、ミラーレス一眼カメラのネタも交えて綴るブログです。

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2016.09.18    カテゴリ:  日常の出来事 

   ★もみあげ、時計修理工に転職



そういえば‥








P1370067.jpg

ルンペン1号時代からずっとハンドルにつけていたGショック、DW-5600の電池がついに切れました。
確認したら2005年10月に、新品ながら3,900円というまあまあな格安価格で購入していました。


ソーラー充電とかも一切できない、ボタン電池のマレーシア製クオーツが約11年間も持つとかまあまあ凄いですね‥。
さすがはGショック、さすがはカシオといったところでしょうか。













P1370069.jpg

そんなわけで、自分で電池交換にチャレンジすることに。電池は一般的な 「CR2016」 です。
アマゾンで5個パックがなんと送料込で295円という激安価格で売ってました。1個あたりだと59円!!


東芝やパナの単品販売だと定価200円ぐらいするので、これはマジで安いですね‥。
















ちなみに流行りのタフソーラーモデルだと約5,000円ほど高くなるようですが、
電池だけの通常バージョンよりも元を取ろうとすると‥


5,000円 ÷ 59円 = ボタン電池84個分

84個 × 10年 = 840年!!


こう考えると、時計にソーラーパネルなんて本当にいるんですかねぇ‥。
ちなみに今から840年前って平清盛が後白河法皇をビンタして幽閉して、超絶ノリノリだった時代の頃ですよ‥。











って、ちょっと脱線しましたが‥













P1370068.jpg

まずは精密ドライバーで裏面のこの4つのネジを外します。 この時 にルンペン2号のフィルターカバーの
ネジ穴を粉砕してからというもの、ネジを回すことに一抹の恐怖を感じるようになってしまいました(笑)


この4つのネジはソフトな力ですぐに緩んだので、締め付けトルクはけっこう低そうです。
ハンドルに付けっ放しだったので、経年の振動で緩んでいたのかもしれませんが‥













P1370070.jpg

ネジを取ってフタを開けると、Gショックのお家芸である衝撃吸収用のラバーが出てきます。
コレをいやらしい手つきでペローンとめくりましたら‥













P1370071.jpg

あっという間にボタン電池がコンニチワ!! 


あとは電池を押さえている、この矢印の部品をマイナスドライバーとかでうまく外すだけです。












P1370074.jpg

ちなみにこの部品、金属製ですが非常に薄くてデリケートです。
力づくでいやらしい角度から執拗にいじりすぎたせいか、ちょっと曲がってしまいました‥。


これまたいやらしい指さばきでちゃんと元に戻しておきましたが(笑)












P1370077.jpg

さっきの部品を外して古い電池を放逐したらこんな感じ。意外にメカメカしい内部構造になってますね。
あとは新しい電池を半笑いで差し込んだら、さっきのパーツを元に戻して終了!!












‥ではないんですよね。













P1370079.jpg

新しい電池を入れただけでは再起動できません。液晶が表示されることもありますが、
何がなんだかわからないラリったエラー表示が出るだけです。


再起動させるためには、ACと刻印されている所のすぐ右側にある丸い通電部分とボタン電池を
卑猥な手作業で短絡させる必要があります。


その秘密兵器が‥













P1370080.jpg

ただの安全ピン!!


言葉攻めを交えながら、針の方を丸い通電部分に、頭の方を電池に数秒接触させたら任務完了。
時刻表示が出て再起動するので、あとはフタを閉めるだけの簡単なお仕事です。


金属製なら何でもいいので、ピンセットとかでももちろん無問題でございます。












P1370083.jpg

Gショックのセルフ電池交換なんて高校生の時以来でしたが、ものの10分たらずで完了です。


正規販売店に持ち込んで交換依頼すると3,000円ぐらい取られるようですが、
3,900円で買った時計を3,000円で電池交換とかアホかと‥。


めっちゃ簡単なので、お薬のキマリすぎで手がプルプルしてどうにも作業が進まないの!!
‥といった、やんごとなき特殊事情がない限りはDIYをオススメしたいところです。











EM512486.jpg

最近のバイクだとデジタルのオドメーターとかに便利な時計機能も付いてるようですが、
プライベートでは秒刻みで予定が入っているもみあげにとって、ハンドルの時計は今後も必須アイテムです。


とりあえず次の10年後の電池交換まで五体満足に生きられるように頑張りますかねぇ。
独身生活が限界まできて手がプルプルしてるかもしれませんが(笑)



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Gショック、日本生まれの銘品ですよね~。
ヘビーデューティーさが求められるツーリングにもピッタリです。

いずれは産業遺産に登録されるのではないかと(笑)

ただ、昔のやつを大事に取っておいてもベゼルとかが加水分解で
自然崩壊しちゃうのが困るところです。

既にメーカーにも部品がない機種が複数あるみたいなので、
懐かしいやつも使えるうちにフル活用したいと思います。
自分も同じGショックを使っています。
今ので2つめです。
最初のやつはさすがに10数年使って壊れてしまいました。
一度Gショックを使うとやめられません。
トータルで今のGショック3つめで、合わせて20年くらい使ってます。






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