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もみあげネットワーク

Author:もみあげネットワーク
 
2000年に免許を取り、エストレヤで
初のバイク生活がスタートしました。
その後、フォルツァ、スポスタ883、FXDLと乗り継ぎ、初代ルンペン号のトライアンフ・スクランブラーを経て現在のXSR400Fiに至ってます。
ツーリングや整備記録、散財日記の他、ミラーレス一眼カメラのネタも交えて綴るブログです。

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2017.01.08    カテゴリ:  カメラ 

   8.1F mm57 DE LATIGID OKIUZ.M 





keihou_2014100123091145b.jpg

    以下、(略













dtyk.jpg

    以下、(略


ええ、ちょうど 1年前 に同じものを購入してましたが、その時は光速で売却しちゃってたんですよね‥。


ただ、少ないながら当時の写真を見返してたら、そのキレッキレ具合に再度惚れ直してしまい、
中古で再購入の儀となりました。














pkjo@n.jpg


一部まだテストされていないレンズもあるものの、マイクロフォーサーズの中では
ノクチクロンと並んで最強のシャープネスを誇るレンズでございます。


同じオリの「25mm f1.2」や「300mm f4.0」あたりもかなりのスコアを叩き出してきそうですが、
このレンジにおいては、これを超えてくるレンズはもう出ないんじゃないでしょうか。













EM504570.jpg

フィルター径が同じ58mmのパナ製 「35-100mm f2.8」 用に買った、UNのテレマチックラバーレンズフードを
装着するとこんな感じです。展開時はちょっとデカいですが、ケラれずに撮影可能でございました。


このレンズ、明るさとキレッキレの特性上、どちらかというと明るい昼間より暗い場所や夜のほうが
性能が際立つんですが、光源が近いとフレアやゴーストが出やすように感じます。














EM504571.jpg

巨躯のGX8に装着するとこんな感じで、サイズ的に全く違和感がなくグリップも良好です。


明るいとはいえ望遠レンズなので、手ブレ補正が全くないパナボディだと暗い所での手持ちはブレそうですが、
3段分くらいの補正能力のあるGX8であれば今のところオリ機とも遜色なく使えてます。


また、こういうレンズでこそ、GX8の高画素20MPセンサーが本来の性能を発揮できるというものです。















M10K0514.jpg

ということで早速、ヒーテックを着込んで夜の横浜湾岸へ試し撮影に。


ボディのISOは800、絞りは開放f1.8で撮ってますが、この画質でしかもそれが手持ちで撮れるのは
単焦点HGレンズならではですね。
















M10K0519.jpg

こちらは停泊中の貨物船を。これもISOはわずか800での手持ち撮影ということを考えれば
かなり驚愕の写りではないでしょうか。シャッタースピードは1/20でございます。


暗いキットレンズだと、仮に三脚を使ってもここまでの空気感は出ないと思います。













M10K0521.jpg

こちらは波止場で目が合ったドラ猫をサッと1枚。さすがに暗い場所でのAF精度は他のレンズと同じく
打率が悪いのでMFで撮ってますが、リング径が大きい分フォーカスの操作感はGOODです。


ただ、他のレンズよりもかなり軽くフォーカスリング回るので、もう少しトルクがあった方がいいかと。














M10K0525.jpg

場所がいきなり大きく飛びますが(笑)、もちろん明るい所での解像感は言うことなしです。
どう切り取るかが本当に難しい画角ですが‥。


35mm判換算で135mmぐらいならもう少し切り取りやすくなるんですけどねぇ‥。













M10K0531.jpg

こちらは西日を受ける仏閣の屋根をば。等倍で見ても言われないと気づかないレベルにカリッカリです。


一応メーカー的には「ハイグレードポートレート」レンズという扱いですが、マジでお肌の毛穴まで
クッキリガッツリ写ってしまうので、ある意味では残酷な被写体殺しレンズとも言えます。


うっかり、いい歳したオッサンなんかがアップで写ろうもんなら、モザイク必須レヴェルです(笑)














M10K0304.jpg

オリの謳う「ゼロコーティング」が施されてますが、逆光耐性はそこまで良くはないです。


でもボケは綺麗ですし、とにかくしっかり描写してくれるので光源を入れない形での逆光や
半逆光ではかなり印象的に仕上がります。モノクロームとも相性がいいかもしれません。












M10K0395.jpg

とにかく画角が難しいので風景撮りが多い長距離ツーリングとの相性は良くないんですが、
太陽の光がかなり斜めで、また夜も長い冬の時期のブツ撮りにはかなり使えるレンズです。


春が来てツーリングシーズンになったらまた手放すことになりそうですが、
それまでの間はこの解像番長でいろんなモノを切り取ってみたいと思います。



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