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もみあげネットワーク

Author:もみあげネットワーク
 
2000年に免許を取り、エストレヤで
初のバイク生活がスタートしました。
その後、フォルツァ、スポスタ883、FXDLと乗り継ぎ、初代ルンペン号のトライアンフ・スクランブラーを経て現在のXSR400Fiに至ってます。
ツーリングや整備記録、散財日記の他、ミラーレス一眼カメラのネタも交えて綴るブログです。

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2011.02.05    カテゴリ:  バイク 

   グッチがスクランブラー?

 
MOTO GUZZI ことグッチがコンセプトモデルを発表したみたいですね。


それがなんとスクランブラーというではないですか


これが発表時の写真です
guzzidescrambler


うーん、どう見てもグッチのスクランブラーですね(笑)
エンジンよりもまずタンク形状で瞬時にグッチとわかります。


V7がベースであろうことは容易に想像できましたが、いざこうして実物を見てみると、
何とも新鮮な気がします。アップマフラーは、トラのスクランブラーのオプション品である
アローマフラーにそっくりな気がします。ていうかアローって書いてある?!(よく見えない


アイデンテティともいえるあの特徴的な縦置きVツインから伸びる
独創的なエキゾーストパイプ、その何とも妖艶な曲線がたまりません


しかしこれ、スキッドプレート(エンジンガード)なしでは絶対に林道やダートには行きたくないですね。
ダブルクレードルではないようですし、このまま走ったら石や岩がモロにエンジンをハードヒット!
精神衛生上、絶対にムリです(笑)


まぁもちろんコンセプトモデルですし、実際に発売されたとしても
買った人がオフに持ち出すかと言ったら‥ほとんどないか。


何はともあれ、やっぱり「スクランブラー」というカテゴリーは本当にかっこいいと思います。
もっとこのジャンルが盛り上がってくると、歳甲斐もなく目を輝かせるおっさん達が
日本中に増殖すると思うのですが

huusha
2010年北海道ツーリングにて               <FinePix F810>


もちろん不整地での走行性能に関しては、BMW・GSシリーズ等のマジもんとは比べるべくもなく、
250のオフローダーにも遠く及びません。中途半端といえば確かに中途半端です。


しかし昔のバイクが持っていたシンプルソリッドな美しさと、モノとしてのタフなイメージを併せ持ち、
そしてどこでも行けそうな気にさせてくれる唯一無二のバイクではないでしょうか。


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こちらもコメントありがとうございます!!
バイクの大先輩にそう仰っていただけると恐縮です。


V7は、カフェバージョンは既に市販されていますが、結局この
スクランブルバージョンはコンセプトモデル止まりでしたね‥。
グッチも売れないことはわかってたようですね(笑)


縦置きVツインはだいぶ前にBMWで試乗したことがありましたが、
ものっ凄い特異だけどパワフルだったのを鮮明に覚えてます。


ただし、もちろんグッチとBMWでは全然違うんでしょうね。
旧型でもいいのでグッチは一度乗ってみたいですね~。
「しかし昔のバイクが持っていたシンプルでソリッドな美しさと、モノとしてのタフなイメージを併せ持ちそしてどこでも行けそうな気にさせてくれる唯一無二のバイクではないでしょうか。」


その通り 激しく同感

しかしグッチのスクランブラーは知りませんでした。出しても売れないと思いますが。
V7はエンジンがイモラベースのため格好はともかく、走りはいまいちです。
のーーーんびり走るにはいいですけれど、リッターtwinのトルクには比べようがありません。
乗りやすくていいんですけどね、イモラなんて何年前の設計だろ






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