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もみあげネットワーク

Author:もみあげネットワーク
 
2000年に免許を取り、エストレヤで
初のバイク生活がスタートしました。
その後、フォルツァ、スポスタ883、FXDLと乗り継ぎ、初代ルンペン号のトライアンフ・スクランブラーを経て現在のXSR400Fiに至ってます。
ツーリングや整備記録、散財日記の他、ミラーレス一眼カメラのネタも交えて綴るブログです。

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2014.01.06    カテゴリ:  ツーリング(東海) 

   夜汽車から始まる‥新春☆富士山ツーリング

前回 の続き>


富山経由で琵琶湖に帰省し、伊勢神宮での初詣も終えて家族でおせちも食べたので、江戸に帰ります。
もうちょっとゆっくりしてもよかったんですが、休日に3日以上バイクに乗らないと禁断症状が(笑)



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帰りは貧民18キッパー御用達の夜行快速 ムーンライトながら で戻ります。


滋賀を夜8時ぐらいに出て、岐阜からこれに乗って東京着は翌朝の5時。もちろん寝台ではなくただの座席なので
骨の髄まで体がバッキバキになりますが、時間の節約にはもってこいでございます。











P1208073.jpg

自宅に着くなり1時間で荷物をまとめて、向かうは 富士山!! 世界の 富士山!!

予報では幸いにも晴れマークになっており、日中は豪快なフジヤマが拝めそうですYo
ただし‥ お約束の酷寒ツーリングになりますが。








そしてビックリするほど混んでない東名を快走して御殿場に到着後、国道138号を北上して
富士山を目指しますが、現地では予報通りの快晴でこの通りビッグなマウントフジが‥












P1080068.jpg

「ファ・・・ファッ?!」


超絶ドン曇りで富士山のフの字も見えないどころか、何すかこの道路脇と路面の白いものは‥

そして電光掲示の気温表示は -1℃‥




これはもしや‥

伊勢神宮の荒魂がさっそく災いネタを提供してくれたのか?! なんという仕事の速さ(笑)











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いろんな意味でスベらないように慎重に篭坂峠を登っていきますが、いっこうにフジヤマが見えてきません‥。


そして案の定バイクは1台も走ってません。スーパースポーツが来たら、違う意味で「山の神」の異名を誇る
このバイクで、走るよりも早く滑走して圧勝できるんですけどねぇ。










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そして峠を下りてきたところで出てきた 山中湖!!

小田原リタイヤの反省をふまえて、ヒーテック+ホッカイロ無双貼り+上下レザーの変態装備で来ましたが
予想の右斜め上をはるかに凌駕する寒さです‥風が、風が本当に冷たくて‥


残念ながら湖畔でダチョウ倶楽部やる元気もないので、後ろ髪をひかれる思いでここは先に進むことにします。











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次にやってきたのは‥ 北口本宮冨士浅間神社!!

伊勢神宮にお参りしたばかりではありますが、世界遺産かつ霊峰富士の名を冠する神社、
これはご利益がないはずがありません。まずは天気の回復を祈願していきましょう(笑)










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さっきの写真の所から拝殿まではずーっと参拝の列が続いており、酷寒の中少しずつ前進していきます。
この拝殿前の門は、なかなか厳かな風格が漂っておりました。


なぜかカレーの臭いも(笑) 境内で炊き出しやってたんでしょうか‥











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いかにも歴史ある感じがいいですね。最初の造営はなんと西暦788年で、武田信玄にもゆかりがあるそうです。


さて、拝殿でのお祈りを済ませた後は、今年初のおみくじタイムです。
伊勢神宮にはなぜかおみくじが見当たらなかったんですよね‥。


こんな信心深い私ですから、もちろん引いたおみくじは‥












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よ‥ 吉 ?!  なんでしょう、このリアクションに困る感じ ('A` )


難解な古語を解読したところ、待ってれば春が来るから安心しろとのこと。

お言葉ではございますが、そのような心配は一切しておりません。











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しかし祈願の甲斐あってか、この 河口湖 あたりからちょっと天気が回復してきました!!
誠に残念ながら、今シーズン初の雪上ツーリングには至らなさそうです(笑)










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①山中湖、②河口湖ときてお次は ③西湖!!

これまた更に晴れてきて、一部青空も見えてきました。こうなったら富士五湖を制覇するしかないですね。
果たして日が暮れるまでに今年初の富士山は拝めるのか‥。


<つづく>


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2013.10.17    カテゴリ:  ツーリング(東海) 

   ▲ 旅の終わりと富士の落日 ▲

前回">前回 の続き>


山梨県側の軽水林道を経て富士林道に入り、なおも高度を上げていきます。



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この富士林道、全線舗装路であまりにも走り易すぎるのが玉に瑕ですが、あまり知られていないためか
ビックリするぐらい交通量が少なく、実に静か~な林道です。












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時刻は既に17時過ぎですがこの時はまだ盆休みだったので、輝く西日が富士山を照らすまでは
もう少し時間の余裕がありそうです。











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おっと、振り返ってみると雲一つない富士山が!!


江戸や静岡から見える富士山に慣れてしまっているせいか、なんかちょっと違和感がありますが
カタチがきれいなのはどこから見ても同じですね。











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峠を越えて今度はひたすら下っていきますが、途中から森の中コースに突入してしまい
富士山が全く見えないのでUターンして戻ることにします。












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おそらくこのストレート区間が富士林道のハイライトですね。
時刻は18時を回り、いよいよ空がオレンジに色づいてきました。











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眼下に広がる荘厳な富士の雲海とスクランブラー。

いやーマジで舗装されてなかったらなあ。ガードレールもなかったらなあ‥ 


実に、実に惜しい(笑)











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某日、PM 6:26  日没へのカウントダウンとともに富士山が紅く染まっていきます。












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そのわずか2分後にはついに夕陽が地平線に落ちて、一気に暗くなっていきます。

嗚呼、名残惜しきかな、ニッポンの夏。サラリーマンの夏。











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夏休み最後の落日は西の彼方へ。 そして旅の終わりに感じることはただ一つ・・・


明日から働きたくねぇ!! (笑)





そんなこんなで黄昏時に現実逃避していたら‥










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下山前に真っ暗な樹海の中を徘徊するハメに(笑)


明かり一つないとはこのことで、途中でわかりづらい看板のない分岐もあり、ガチで恐怖体験でした。
実際いくつか道を間違えたらしく、国道138号に出たときははるか東側の富士吉田でした‥。











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早朝から藤川林道に入り、大井川から新東名を経て軽水林道・富士林道とこなして、その帰りは樹海で恐怖体験。
かなり体力的にこたえて、帰りは睡魔とのゴボウしばきあい対決を脳内でやっておりました。


結局ボッコボコにしばかれまくって、本当に走行中に寝そうなのでモンスターを補充します(笑)












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そして御殿場から国道246号をひたすら進むこと3時間、ついに帰京完了です。


2ヶ月で20話まで引っ張った今年の盆休みツーリング。ちなみに1週間で走った距離は・・・

1,867km!!



そして1週間で無作為に撮った写真の枚数は・・・ 1,560枚!!


1日あたり222枚とか、想像のはるか上を行ってました‥。
マスツー行ったら序盤でソッコー行方不明になって脱落ですね(笑)


救急搬送された去年の夏休みや、コケちらかした今年のGWに比べるとトラブルがなさすぎましたが(笑)、
改めて日本の夏の素晴らしさを満喫できたツーリングでした。 めでたしめでたし。


<完>


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2013.10.14    カテゴリ:  ツーリング(東海) 

   ★ 蒸機 と バイク と 富士山 と

前回 の続き>


早朝の藤川林道ツーリングから戻った後、テントをたたんでいよいよ江戸への帰途に就きます。
帰りたくないこと、働きたくないことこの上なし(笑)





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国道の混雑を避けて県道77号で大井川を下って行きますが、これは途中の下泉駅。
木造の味のある駅舎や、昔ながらのポストがいい感じです。










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大井川鉄道のラストは、トンネルを抜けて鉄橋を渡るSL!!

アートフィルターの「ノスタルジック」、恐ろしいまでに違和感がありません。



蒸機と最後の邂逅の後は、さらに大井川と並走を続けて某・自動車専用道を目指します。











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さてさて、人生初の新東名高速道路は 島田金谷IC から突入!!




そして初走行の感想は‥   とにかく退屈ですな(笑)


いくら何でも単調すぎでしょ‥。 どこまで行ってもほぼ真っ直ぐで風景の変化は少なく、
無機質なトンネル区間も多くてソッコーで飽きますわコレ。時短効果は最高ですけどねぇ。











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そんな単調・新東名ですが、約1時間の走行で 新富士IC に到着!!


さーてそれでは見せてもらおうか、

世界遺産 に登録された山の実力とやらを!!











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ファ‥  ファッ?!


‥ってまあ、自分で勝手に隣に停めてるだけですが(笑)


山梨県側のコンビニ駐車場になぜか停まってたんですが、残念ながら車内は無人で職務質問を受けることは
叶わぬ夢でした。本ツーリングは最初から最後までトラブルに恵まれず‥











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そして不審車両は世界の富士山に向けて、いよいよ林道への突入を開始します。

行くぜまずは 軽水林道!!


ちなみに‥ 今まで知らなかったんですが、富士山の麓はツーリングマップルにも
載ってない林道がかなり細かく走ってるんですね。











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しかし半数はこんな感じで通行止めになっており、これは次回は下調べしてから挑戦ですな‥
ゲートを苦労してホンワカパッパしても、すぐに行き止まりだったら笑えないですし(笑)


つーかこの看板欲しいなあ。役員室のドアに溶接で設置したいなあ。











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そういえばほとんどのゲートにこんな注意書きも出てました。
マリオとルイージが見たら卒倒するだろうな‥。


ちなみに福島からこんだけ離れた場所でもガッツリ蓄積しているということは‥


2011年以降も関東・東北・北海道まで走り回ってきた我が愛車のタイヤからは、
ガイガーカウンタの針が2回転するぐらいのガンマ線が検出されそうです。



             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   ま、細けぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒ \
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)  \
   /    ノ    il゙フ::::⌒(__人__)⌒::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|      |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /









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この軽水林道、基本的にひたすら森の中を走りますが、一部見晴らしがいいスポットもあり、
江戸とは反対側のマウントフジを眺めることもできます。











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そして至る所で食材が走り回っており、BBQの具材には困りません。


しかし奈良公園あたりの個体と比較すると、ダイナミックかつアクロバティックな動きをするので
捕獲は困難を極めることが予想されます(笑)










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だいぶ標高を上げてきた所でT字路が出てくると、軽水林道から富士林道へと切り替わります。
未舗装区間はこの通り通行止めですが、グーグルマップではすぐに行き止まりになってました。


つきましては反対側に続く同林道の舗装路を更に駆け上がり、落日の富士を目指します。
19回に渡り引っ張り続けたお盆ツーリング、ようやく次回でラストです(笑)



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2013.10.12    カテゴリ:  ツーリング(東海) 

   ★スクランブラーで駆け込む 藤川林道

前回 の続き>



1週間かけて上越、越中、飛騨、信濃、駿河と駆け抜けてきた夏休みも、ついに最終日となりました。
昨日の夢想吊橋への林道侵攻計画が頓挫したため、リベンジも兼ねて別の林道へ駆け込みます。




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今回チョイスした 藤川林道 のスタート地点はコチラ。国道362号からの分岐ポイントです。
ツーリングマップルで見る限り、片道10km弱のピストン林道のようです。


最終日にエクストリームな林道に突っ込んで帰れなくなると、ただでさえ悲惨な大型連休明けの
山積み業務がバイキルトされて、会社からニフラムされかねないのでこのレベルにしておきます(笑)










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序盤は林の中を進んでいきますが、途中からかなり視界が開けてきます。
最初から最後まで、右側の榛原川沿いにひたすら北上していくだけの簡単なお仕事でございます。











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路面は日陰区間が一部マディでしたが、全体的にかなりフラットで走りやすいです。
「飛び石がマフラーにガツーン」さえ気にならなければ、ボンネビルでも問題なく入っていけるレベルかと。


気にならない人がほとんどいないと思いますが(笑)










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どんどん登っていくと、途中でこんなワイルドな切り崩しポイントも出てきますが、
こんなのが出てきた日にゃ、もちろん上に登らないわけにはいきません。


バカと煙と独身はなんとやら‥











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ただのピストン林道だろうとナメきってクロックスの類似品なんか履いてきたばっかりに、
登る時にサンダルの中が砂利だらけになりましたが、上からの見晴しはなかなかの絶景でした。


名残惜しきかな奥大井、林道の夏。











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その後も順調に進んできましたが、ここでついに工事区間となって行き止まりとなりました。 

が、ここはいつもの通りゲートを ホンワカパッパ しまして、+αの区間を更に進みます。










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先ほどの地点から数百メートルでついに本当の行き止まりが!! 


なるほど、林道というのはこうやって少しずつ開拓されていくんですね‥。やっとの思いで開通しても、
大雨での崖崩れや路肩崩落など、維持管理していくのも大変でしょうなあ。


でも舗装はしないでね(笑)











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これまたどんな悪路でもヒャッハーできそうなマシンが転がってますな。しかもよく見たら二輪だし(笑)
スーパーフラット林道だったのはコイツのおかげだったのかもしれません。










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ショベルカーの先をまた性懲りもなく疑似クロックスで登り、人類未踏地点から撮影です。
どこまで続くのかわかりませんが、完全開通した時にまた来てみたいものどぇす。










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帰りは来た道をゆっくり戻ります。時刻はまだ朝9時。


戻りは南東の方角に向かって進むので、直射日光の日なた区間は鬼眩しいですが、
林の中に入ると一転、これまたいい感じの木漏れ日となって差し込んでいました。










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早朝の林道流しをサラッと終えたところでベースキャンプに戻り、撤収開始です。
2泊3日の大井川エリア探検、予想以上に満喫できました。











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スクランブラーで楽しむニッポンの夏。

さて、ラストは本ツーリング2回目の世界遺産を経由して江戸に帰ります。



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2013.10.10    カテゴリ:  ツーリング(東海) 

   【奥大井】 幻の 夢想吊橋 と 寸又峡温泉

前回 の続き>

大井川鉄道のトロッコ列車で奥大井湖上駅を堪能した後、再びボロ二輪の旅に復帰します。



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乗ってきたトロッコ列車は先頭に専用機関車を連結した後、ゆっくりと断崖絶壁を下り始めます。
これから紅葉の時期なので、さぞかし眺めは最高でしょうね。









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道路橋の先、アプト区間を慎重に降りていくトロッコ列車とともに1枚。

さらば、また乗る日まで!!











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とりあえず肉眼でも遠景の奥大井湖上駅を見ておきたかったので、県道388号を登っていくと、
崖の木々の間から、幽玄孤高な湖上駅をはるか遠くに確認することができました。


満足したら今度は県道77号まで戻って寸又峡方面へ進みます。











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寸又峡への山道は多くの区間で車が行き違いできない狭路ですが、所々では視界が開けており、
その途中ではるか眼下にアプトいちしろ駅を臨むことができます。











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そして、寸又峡までもうすぐの所にあるトンネルを抜けた先、橋の手前にその分岐はあります‥

そう、ここがあの伝説の 夢想吊橋 へと続く林道のスタート地点なのです。
寸又峡温泉から誰でも歩いて行ける「夢の吊り橋」とは全くの別物で、レベルが違いすぎます。


どこかのサイトでその存在を知って以降、いつかチャレンジしてやろうと虎視眈々と狙っていたわけです。



その夢がついに叶う日が!!












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                    チーン・・・・・・
       / ̄ ̄ ̄\
     /  ─    ─  \   
    /   <○>  <○>  \.
    |    (__人__)   |
    \     ` ⌒´  /
    /             \











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しかもまた、デコピンで破壊できそうな100円ショップレベルの南京錠にしやがって‥
尊敬する上司の顔を思い浮かべれば、こんなの握力だけでひねり潰せますよ。


しかしその脆弱さを補完すべく、右側には看過できない黄色の脅迫プレートが設置されております。


だが‥  熊が何だってんだ!  倍返しだ!!(笑)











P1040184.jpg

とは言うものの、アビリティの一つ、ゲートくぐりもこの最低地上高では無理そうでございます。


この状況で私に何かを期待するあなたは鬼です(笑)



ちなみにこのゲートから夢想吊橋までは、ガレた林道を20kmも進まなくてはならず、
チャリンコでも相当だし、まして歩きで行こうものなら軽く片道4時間超コースです。




すんません、たかが橋ごときにそこまでの情熱と体力はございません(笑)










P1040186.jpg

企みは失敗に終わりましたが、せっかくなので寸又峡の温泉とやらを堪能していきましょう。


今回は「ホテルアルプス」の日帰り湯に入ってきました。ちょうど到着したタイミングでにわか雨が
降ってきたんですが、轟く雷鳴を聞きながらの貸切り露店風呂はかなり乙でございました。












P1040190.jpg

ひとっ風呂浴びて、定食屋で遅い昼飯を食べたら、温泉街のカフェで一休み。

店名の 晴耕雨読 がなんともいい響きです。


平日はまさに馬車馬のごとく焼畑マーケットをひたすら耕しておりますので、
こんな夏休みの夕立ちの時ぐらい、ゆっくり読書でもしていきましょう。











P1040202.jpg

温泉とカフェでまったりとした夏のひとときを満喫し、夕立も止んだようなので遠雷の残響を聞きながら
来た道をまた下って戻ります。静岡の山間部は本当に霧が発生しやすいですね。


お茶の産地に向いているのも頷けます。











P1040203.jpg

霧があまりにも幻想的だったので、オートバイを入れてもう1枚。
ニッポンの夏、ツーリングの夏。それもいよいよ明日で終わりです。


ちなみにテントは2泊するつもりで昨夜のポイントに置きっぱなしにしてきたんですが、
日没後に戻ってみたら、にわか雨と強風でテントがひしゃげて床上浸水してました(笑)


最終日はちゃんと林道突っ込んでから締めます(笑)



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